リルコノ
2016/02/27 07:02

体の奥に溜まる毒素を排泄させるためには

vegetable-755724_1280 医学の定義では「宿便」は存在しないと言われます。内視鏡を入れても、それらしいものは確認できないとのこと。
しかし、おなかの奥底に溜まっていた毒素が排泄されると、体が楽になり、肌も美しくなります。
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便秘ではなくても毒素はある?

菜食主義を実践していたり、毎日お通じがある方でも、腸内に毒素が滞留している恐れがあります。
断食をした経験がある方はおわかりだと思いますが、ほとんど食べていないにもかかわらず、何度もお手洗いに行きたくなるので驚いたのではないでしょうか?
食べているものが消化・分解されて排泄されるだけでなく、病気や不定愁訴の原因となる嫌な物質をすみやかに排泄するのは、新しい栄養素を取り入れること以上に大切なことなのです。

断食しないとダメですか?

理想は生活に定期的に「断食」を取り入れることです。
しかし日常生活に支障があったり、反動がこわいのであれば、別の方法でもかまいません。
食後に、野菜ジュースをプラスしたり、ヨーグルトを使用したレシピもおすすめです。

野菜ジュースのパワー

生命力たっぷりの新鮮な野菜を、定期的にたくさん食べるのはたいへんですよね。
ですが、ジュースにするとうまく有効成分を抽出できるだけでなく、量も摂取できます。
入れる野菜は、セロリをベースに、にんじんや、小松菜、トマト、などが一般的です。レモン汁を追加したり、しょうがを加えても、味わいが変わって、飲みやすいですよ。

ヨーグルトもいかがですか

無糖ヨーグルトに、輪切りにしたバナナを混ぜたり、レーズンや、くるみ、ドライフルーツを入れてもマッチします。
砂糖不使用のピュア・ヨーグルトならば、低カロリーですし、小腹がすいたときに手早くいただけるのでうれしいですし。
 

この記事を書いた人

有朋さやか
有朋さやか
82年岡山県玉野市生まれ。同市在住。歌誌「短歌人」に出詠中。
新聞・雑誌の読者投稿を経て、2014年から、ライターとして活動開始。 
短歌実作の話をすると、某読者様に「与謝野晶子みたい」と言われました。しかし、作品ではなく、外見のことだ判明して撃沈。以来、自称ニューハーフ顔だと信じこみ、たくましい髪質と骨格を、カバーしながらも、生かす美容と、ファンションを研究中です。

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