リルコノ
2016/11/09 07:11

ペンダントの賢い収納法をお教えします

胸元のあいた服を着たときに、ペンダントは、欠かせない存在ですよね。
特にチェーンが華奢なタイプは重宝します。
フォーマルになり過ぎず、それでいて程よいかしこまった雰囲気があるので、働く女性の強い味方だと言えるでしょう。

しかし、シュチュエーションに合わせてチョイスしていると、アイテム数が増え過ぎてしまいます。
そんなたくさんのペンダントを、どうやって収納しようかと迷うことがあるのではないでしょうか?
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専用の箱で休ませる

値が張るジュエリーを購入した場合は、付属のボックスがついてきます。
やはり使用しないときには、これに収めて休ませるのがよいでしょう。

以前、銀座のホステスがインタビューで「宝飾品は、面倒でもひとずつ必ずその作品に合わせて作られた箱にしまいます。ほかのジュエリーと一緒だと、くつろげなくなって、輝きの質が低下するから」と、答えていました。
石にこめられたエネルギーとメッセージ性を高めるためには、自分の選んだ宝石箱ではなく、専用の収納箱に戻してあげるのが、きらめきを保つポイントかもしれません。
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ストローを使ってペンダントを保管

しかし、安価なネックレスには、専用のボックスがついていない場合も多いですよね。
だからといって、そのまま、ジッパーつきの透明の袋に入れて保管しているだけでは、鎖がもつれて大変なことになってしまいます。

そんな風にならないようにするために、ストローを使ってはいかがでしょうか。
ペンダントの留め金を外した状態でチェーンをストローの中に通し、先端が出て来たところで再び留め金を留めておきましょう。
そして、小さな袋か箱に収めると、絡まりにくくて便利です。
鎖の間に1本のストローが入ることで、首にかけているときと、同じような状態になり、繊細なタイプのペンダントの形状が変わることなく保存できるのです。
また、ストローが通過しないほどの大ぶりのものは、傷がつかないように布にくるんでおくと、劣化せずに持ちが良くなりますよ。

この記事を書いた人

有朋さやか
有朋さやか
82年岡山県玉野市生まれ。同市在住。歌誌「短歌人」に出詠中。
新聞・雑誌の読者投稿を経て、2014年から、ライターとして活動開始。 
短歌実作の話をすると、某読者様に「与謝野晶子みたい」と言われました。しかし、作品ではなく、外見のことだ判明して撃沈。以来、自称ニューハーフ顔だと信じこみ、たくましい髪質と骨格を、カバーしながらも、生かす美容と、ファンションを研究中です。

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