リルコノ
2017/06/14 07:06

誰でもできる占い方法


平常占

平常占とは古来から伝わる修法です。平常占は私たちをとりまく環境、自然のすべてをみて占うもので、とても的中率が高いものです。
この平常占を簡単にしたものが易やタロットカードになるのでしょう。
平常占は男女の出会いや就職、ほかにも様々なことに応用することができます。

気になる男性のことを考えているとき。
想っている女性のことを考えているとき。
次の就職試験のことを考えているとき。
行こうと思っている旅行のことを考えているとき。

様々なことを考えているときに、あるいは相手に連絡するときにまわりの様子をうかがってみましょう。

① テレビやラジオから笑い声や幸せそうなドラマのシーンがみえた。
② 小鳥たちのかわいい鳴き声が聞こえてきた。
③ ふと外をみたら虹がみえた。

など、ポジティブなイメージがあるときには吉だとみます。
男性や女性は占う人に惹かれています。アプローチしてみましょう。
就職試験は合格する可能性が高いとみます。
行こうと思っている旅行は楽しいものとなりそうです。

逆にテレビ、ラジオ、自宅の外、家のなかで、怒り声、泣き声、ネガティブなバラエティ番組、ドラマや映画をたまたま見たときは凶で、行動にはでずに現状維持、あるいは延期、あるいはやめてあきらめたほうが無難だとみます。

ネガティブな環境とは、雷や雨、風、うなり声、タイやのきしむ音など。耳障りのよくない音のことです。
ポジティブな環境とは、心地よく、なんとなく気分がよくなる音です。

開運法のひとつとして、携帯やスマホのアラームを目覚まし時計にする場合、誰かの笑い声、お笑いのテレビ番組を録音して、その録音したものをアラームにする機能があれば、笑い声のアラームで目覚めると一日のスタートが吉の流れをもたらすことになります。

つまり、人為的にポジティブな環境づくりをするわけです。
このように、ポジティブな環境にしていくことでよい流れにしていくことができます。
風水では玄関や家全体の照明を明るくすることをおすすめしていますのは、そうした環境づくりのひとつだからでしょう。

また、耳鳴りの始まった時間と、右耳か左耳のどちらかなのかで未来を予知する占いは「耳鳴法」と呼ばれています。この「耳鳴法」は中国の大衆のあいだで広く占われてきた「平常占」という占いの一つだとされています。

平常占とは、ふつうに生活をしていて、無意識な状態で起こる出来事というものは、天からの知らせなのだと考えている占術です。
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耳鳴法

23時から深夜の1時までに耳鳴りが始まった場合、左の耳だと誰かに想われているとみます。
右の耳ですと多額のお金がでていきそうだとみます。

1時から3時まででは、左耳ですとケンカの予兆あり、右耳だと訴訟で悩めることありとみます。

3時から5時まででは、左耳ですとお金で損をしそうとみます。投資は控えて吉とみます。右耳ですとなにか焦ってしまうようなことがありです。
 
5時から7時まででは、左耳だと飲食の誘いあり。右耳ですとお客さまが訪れそうです。

7時から9時まででは、左耳だと遠いところへでかける用事ができそうです。右耳だと来客がある予兆とみます。

9時から11時まででは、左耳ですとよくないことがおきそうな前兆、右耳ですとよいことがある予兆ありです。

11時から13時まででは、左耳ですと遠いところから連絡あり、右耳だと肉親が訪れそうですとみます。

13時から15時まででは、左耳ですと飲食の誘いあり。右耳だと遠くからの来客ありとみます。

15時から17時まででは、左耳ですと旅人の来客あり。右耳ですと吉報が届きそうです。

17時から19時まででは、左耳ですと散財してしまう前兆。右耳ですと大吉。

19時から21時まででは、左耳だと飲食の誘いあり。右耳ですと、来客ありとみます。

21時から23時まででは、左耳ならよいことがある予兆。右耳ですと飲食の機会ありとみます。

耳鳴りがしてきたら時間をメモしておいて、その後になにが起きたかをみてみると「耳鳴法」が使えるかどうかがわかりますね。

この記事を書いた人

天巫泰之
天巫泰之
占い師とフリーライター、及び実業の仕事もしています。現在、合同会社設立のために準備中。幼い頃から運命とはなにかと考え続け、いつのまにか占い師の世界へ。趣味として小説の執筆とオリジナルソングをつくり、ときどきライブもしています。とにかく猫が大好き男性です。スピリチュアルな体験も多く、占いや悩み相談をいただきますが、開運法をメインに伝えています。好きな言葉は「冬来たりなば春遠からじ」。
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