リルコノ
2015/10/08 07:10

『PET』Yokkoiさん・Tatsumiさんインタビュー!! ―― 大人女子よ!これがロックだ vol.1

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みなさんこんにちは。Lilconoライターのトキエスです。普段、映画やエンターテイメントの記事を突発的に配信している私ですが、本日より“大人女子による大人女子のための音楽連載”を開始したいと思います!

「ライブに興味はあるな、でもその世界への飛び込み方がわからない……」「昔から音楽が好き!でも大人になってからライブとか行ってないな」という人のために、音楽の楽しみ方を実際にアーティストさんにインタビューして、ゆる〜く伝えていくコラム連載。

その名も『大人女子よ!これがロックだ』。

まあ、ロックだけに縛られず、これから沢山の素敵な音楽を紹介できればと思っています。タイトルがダサ!!!! と思った人、タイトルなにが良いかアイデア待ってます!!(切実に)

さて!記念すべき第1回目は、今年1月に再始動したばかりの『PET』さんです!
再始動後、東京を中心に活動し様々なバンドと競演を重ね注目を浴びている彼らは、10月になんと韓国のライブフェス『Zendari Festa』にも出演!
そんな、今ノリにノっている『PET』のヴォーカルYokkoiさんとギターのTatsumiさんにお話を伺ってきました。

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ーーーさっそくですが、PETさんはジャンルでいうと?

Yokkoi「僕らは、ジャンルでいうとパンクですね! パンクカルチャーのPOPさみたいなものやストリートのパーティー感を演出し、お客さんに楽しんでもらいたいと思っています!」

ーーーなんか楽しそうですね!! 今まで女性について歌ったことってありますか?

Yokkoi「女性の名前をタイトルに起用することは今までもたくさんありましたね。音楽性でいえば、女性独特“かわいい!”って感情…例えば、僕らからしたら理解不能なものとか。そういった女性の感情って色彩があって、危うく感じるというか、ポップな感じがあるというか。そういう世界観を提供したいなって」

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ーーーなるほど。女性独特の世界観みたいなものを音で表現していると大人女子も聴きやすいですよね!影響されたバンドはいましたか?

Yokkoi「たくさんいますね! スマッシング・パンプキンズとかは影響されたかな。危うい世界観が好きでしたね」
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ーーー大人女子って「おひとりさま」が多いのですが、「おひとりさま」でもライブハウスで楽しめるポイントって何だと思いますか?

Yokkoi「例えば、韓国にとってライブハウスは日本でいうクラブみたいな感じなんですよね。出会いの場としてたくさんの音楽好きの人が訪れているんですよ」

Tatsumi「残念ながら日本にはまだ浸透していないですが、日本ひとりで訪れる人も少なくはない思います。意外とひとりの女性も来てるかも」

Yokkoi「あと韓国のバンドって塩顔のイケメンが多い!」

Tatsumi「ポップバンドも多いから聴きやすいしね」

Yokkoi「やっぱり女の子はイケメンとかのバンドを見にライブハウスに来てみるのが一番かも。ライブハウスって見た目も入り難かったりするけど、その一歩を勇気を出して踏み出せば、中にはおもしろい世界が広がっているので、ぜひ一人でも足を運んでみてほしい」

ーーーなるほど!一歩踏み出す勇気ですね!大切なことを学べました!

Yokkoi「ライブハウス=“怖い場所”、ではなく”音楽を楽しむ場所”なので、堂々とライブを見に行ってほしいですね」

Yokkoiさん、Tatsumiさん、ありがとうございました! 彼らが言うように、ライブハウスは怖いところじゃないんですね。大人女子のみなさん。堂々と一歩を踏み出して、音楽を楽しんでみましょうね!

■PETライブ情報
10月30日(金)『PET Presents DEATH BOY DEATH GIRL』@下北沢SHELTER

■PET公式HP

この記事を書いた人

トキエス
トキエス
神戸出身。音楽業界で様々な業務を経て、現在デザイナー&映画ライターとして活動中。
ライブやフェス、舞台等、感動を直接肌で感じれる場所が大好物。
音楽、映画、海外のお役立ち情報を随時発信中。

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