リルコノ
2015/09/15 07:09

晩夏の冷え性対策

pug-801826_1280 残暑が厳しい毎日が続いていますよね。メデイアは「熱中症」の予防を熱心に呼びかけています。
しかし、女性にとって冷え性は、美容と健康の大敵。
まだまだ蒸し暑く感じられますが、お盆をすぎると朝晩、涼しい日が増えてきます。その上、室内に入ると季節がわからなくなるほど冷房がきいている所も多いです。
涼しく快適に体をあたためるためには、どのようにすれば良いのでしょうか?
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薬味は冷え性に効く

毎日の、献立を変えてしまうのは難しいですが、普段、味噌汁や冷奴にのせる薬味の量を増やすだけなら手軽に実践できませんか?
「すりおろししょうが」や「葱」「韮」などは発汗作用があり、冷え性に悩む方は積極的に摂取したいものです。
独特の香りが食欲をそそるので、疲れているときにも無理なくとり入れられます。
いずれもクセが強いので、一度に大量に食べると飽きてしまいそう。
ですが主役ではなく脇役である「薬味」としてなら、毎日、食卓に登場させても違和感がありません。

膝掛けをかばんの中に一枚

日中は気温と湿度が高いので、まだまだ薄着をしている方も少なくないことでしょう。
もちろん、あせもができるのを我慢してまで、厚手の秋服を着るのは現実的ではないですし、見ている側も、苦しいですよね。
ただ、袖の短い薄手のシャツ一枚では、知らず知らずのあいだに、必要以上に、熱が逃げてしまいかねません。

そこで、かばんにいつも、膝かけを入れておくと便利です。
肌寒くなってきたら一枚膝かけをかけておくと、だいぶ違います。
上半身は涼しげでも、大きく太い筋肉が集中する下半身を保湿すると快適です。
さらに膝かけはおしゃれなスタイルを損ねることなく、女性らしさも感じられます。

この記事を書いた人

有朋さやか
有朋さやか
82年岡山県玉野市生まれ。同市在住。歌誌「短歌人」に出詠中。
新聞・雑誌の読者投稿を経て、2014年から、ライターとして活動開始。 
短歌実作の話をすると、某読者様に「与謝野晶子みたい」と言われました。しかし、作品ではなく、外見のことだ判明して撃沈。以来、自称ニューハーフ顔だと信じこみ、たくましい髪質と骨格を、カバーしながらも、生かす美容と、ファンションを研究中です。
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