リルコノ
2016/10/12 07:10

アラサーでもカラータイツにチャレンジ!

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秋になると素足は厳しいもの。
そうは言っても、毎回ナチュラル・ストッキングを履くのはしんどい。
では、厚手の黒のタイツならどうだ!
……と、スカートを履くたびに毎回悩むのですが、今シーズンは思い切って「カラー・タイツ」にチャレンジしてみませんか?

派手になりすぎない?

どちらかと言えば、カラータイツは大人の女性のファッションというより、子供服にありがちだという先入観があるかもしれません。
しかしコーディネート次第では、ちょっと個性的なアーティスト風に見せられたり、健康的な印象になるのです。
くきやかな赤やロイヤルブルーを選べばアクティブに、ボルドーやダークグリーンならば落ち着いた秋冬らしいイメージに。
茶色やグレーなら小粋な良い女風ファッションの完成です。

体型カバーの効果がある

戦後生まれの日本人は正座をする機会が減り、足が長く細くなったとはいえO脚やX脚に悩む女性は多く、膝のかたちも隣国の中国人や韓国人にくらべて大きく、さらに前に出ているのが特徴です。
ですから、イタリアン・マダムのように日焼けした生脚にパンプスを履くと、生々しさが出てしまう場合も多いのです。
ところが厚い生地のタイツを着用すると、脚の欠点をカバーしながら充実したファッション性を両立させることができます。
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カラータイツと靴との相性

カラータイツは全身のアクセントになる反面、色あわせの難易度が高いのがネックです。
できるだけトータルの色数を絞り、スッキリ見せるのがポイントでしょう。  
そして、タイツの色と靴の色は、できるだけ同色か近い色をもってくるのが、脚を長く見せるコツです。
たとえば赤のタイツに黒のシューズだと視線が下がるので、小柄な方には厳しいですが、水色のタイツに同じ色みのバレエシューズをセレクトすると、プロポーションが良くなったような、あかぬけた印象になりますよ。

この記事を書いた人

有朋さやか
有朋さやか
82年岡山県玉野市生まれ。同市在住。歌誌「短歌人」に出詠中。
新聞・雑誌の読者投稿を経て、2014年から、ライターとして活動開始。 
短歌実作の話をすると、某読者様に「与謝野晶子みたい」と言われました。しかし、作品ではなく、外見のことだ判明して撃沈。以来、自称ニューハーフ顔だと信じこみ、たくましい髪質と骨格を、カバーしながらも、生かす美容と、ファンションを研究中です。

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