リルコノ
2017/02/08 07:02

大人女子の英会話♡vol.7 自分の性格を説明してみよう!〈寅年編〉

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みなさんこんにちは。Lilconoライターのトキエスです。
さて!前回の子年、丑年に引き続き、自分の性格を表すワードをご紹介します!
今回は1974年、1986年、1998年、2010年生まれの寅年(TIGER)のみなさんです。

寅年のみなさんのCharacteristic(=特徴/特色)は・・・

sensitive

emotional

tends to get carried away

stubborn

rebellious

courageous

とあります。それでは一つずつ例文とともに解説していきますね♡

まず、sensitiveは「敏感な」「傷つきやすい」という意味があります。
海外でコスメを買うときなんかに敏感肌用というのは「sensitive skin」と表記されていることがありますね。
人格を表すときは「傷つきやすい」という風になります。

ちなみにこちらも形容詞。他にも霊感のある人に対してもsensitiveは使われたりします。

〈例文〉

“He is pretty sensitive.
「彼って結構傷つきやすい性格だよね」

“I'm sensitive to caffeine.”
「私カフェインに敏感なんだよね」

次に「emotional」。これは「感情的な」「情にもろい」という意味。「Men are rational. Women are emotional(男性は頭で考え、女性は気持ちで行動する)」という言葉は誰しも聞いたことがあるかもしれません。

〈例文〉

“I get emotional easily. I know.”
「私は感情的になりやすい。自分でもわかってる」

「tends to get carried away」 はズバリ「調子に乗りやすい」という意味。「tends to~」というのは「〜という気がする」「〜という傾向がある」という表現で使われます。「get carried away」は「調子にのる」や「夢中になる」となります。

〈例文〉

“I tend to get carried away when I play a guitar.”
「私ってギターを弾くとき調子にのる傾向がある」

“I get carried away easily.”
「私調子に乗りやすい」

“Don't get carried away!”
「調子にのるな!」

次にstubborn。これは「意地を張る」「頑固な」を意味する形容詞。ゆうことを聞かない子供なんかはよく「Stubborn child」と表現されることがあります。

〈例文〉

“I am stubborn and I have too much pride.”
「私って頑固でプライドが高いんだよね」

“You are stubborn!”
「あなたって頑固ね!」

次に「rebellious」ですが、これは「反抗的な」というどちらかというとマイナスな表現。
ちなみに反抗期は「rebellious age」と言います。

〈例文〉

“My child is rebellious these days.”
「この頃私の子供が反抗的なんだよね」

最後に「courageous」。これは「勇気のある」「度胸のある」「勇敢な」という意味です。

すごくプラスな表現なので、寅年の方はこの表現を一番に覚えておくのもいいかもしれません!

〈例文〉
“I've always dreamed of becoming courageous and powerful.”
「私は勇敢で力強い人間になりたいってずっと夢見てる」

いかがでしたか?寅年のみなさん、自分に当てはまる部分はありましたか?
ぜひ上記の表現を参考にして、自分の性格を説明できるようになって見てくださいね。
英語の学習にも役立てていただけると幸いです^^

 

 

この記事を書いた人

トキエス
トキエス
神戸出身。音楽業界で様々な業務を経て、現在デザイナー&映画ライターとして活動中。
ライブやフェス、舞台等、感動を直接肌で感じれる場所が大好物。
音楽、映画、海外のお役立ち情報を随時発信中。

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