リルコノ
2016/07/21 07:07

あっ、ヤバっ!! もしも脱水した時のための経口補水液の作り方

こんにちは、a_hikaruです。
一人暮らしをしていると、万が一の急病の時に困りますよね。
体がしんどくて、買い物はもちろんのこと、自分の食事や水分の用意もできなくなる場合もあります。
いつもストックがあれば良いのですが、無いときもあるはず。
そんな時に役に立つ経口補水液の作り方をご紹介いたします!
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経口補水液とは?

所ジョージさんのCMでお馴染みの「OS1」こと経口補水液。
ドラッグストアーなどで500mlのペットボトルに入って180円前後で販売されています。
経口補水液とは、食塩とブドウ糖を混ぜ合わせ、水に溶かした物のことを言います。
これを飲むことで、小腸で水分吸収が行われるため、下痢や嘔吐などの脱水症状に有効とされています。


経口補水液の作りかた

この経口補水液は、自宅のお馴染みの調味料で作ることができます。
家にOS1が無ければ自作してしまいましょう!
材料は水1リットルにたいして、塩3g、砂糖40gを混ぜるだけで完成です。
水500mlの場合は、塩1,5g(小さじ3杯)、砂糖20g(大さじ1杯と半分)です。


経口補水液の飲み方と保存方法

経口補水液は、一気に飲みほすのではなく、ゆっくり時間をかけて飲みます。
500mlだと、1時間程度時間をかけて飲むと良いでしょう。
衛生面を考えて、作ったら冷蔵庫で保管し、その日のうちに飲み干すようにします。
直接ペットボトルの口につけて飲むのではなく、コップに移して飲むようにしましょう。


無理はしない!

経口補水液の作って飲んでいても、脱力感や頭痛、立ちくらみ等の脱水症状が治まらない場合は無理をせず、医師の診断を受けるようにしましょう。
しんどすぎて自分ではどうすることも出来ない場合は、素直に119番に電話をして救急隊に来てもらいましょう。
近所の迷惑が心配なら、通報時に「近所の方に迷惑になると嫌なので、サイレンを消してきてください」と一言言うと、サイレンを消して来てくれます。

この記事を書いた人

a_hikaru
a_hikaru
大阪府出身。自分らしく仕事が出来るようにフリーランスライターになる。
得意ではないが、裁縫やDIYなど物作りが好き。
どこかに女性らしさを置いてきてしまった残念な人なので、リルコノで記事を書きつつ、女子力を身につけていきたいです。
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