リルコノ
2018/04/04 07:04

留学希望者必見!笑いながらアメリカの大学風景を覗いてみよう。『22ジャンプストリート』

女子目線、大人のレビュー

みなさんこんにちは。Lilcono映画ライターのトキエスです。

オトナ女子のみなさんの中にはこれから大学進学、もしくは留学を考えている人も少なくないのでは。

しかし、ネットで学校検索していても海外ならではの学校の雰囲気を掴むのってなかなか難しいですよね。そのことが原因で大事な一歩を踏み出せずにいる人もいると思います。

そんな方にぜひお勧めしたいのが『22ジャンプストリート』。

こちらは『マジック・マイク』のチャニング・テイタムと『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』のジョナ・ヒルが共演した2012年のメガヒットコメディ『21ジャンプストリート』の続編。

前作では、童顔の二人が高校に学生として潜入し青年犯罪を撲滅しようと奮闘していたけど、高校生活をエンジョイしまくっちゃう!というものでした。

今回は、大学に潜入!




あらすじ

前回の高校潜入捜査を大成功させた若手警察コンビのジェンコ(チャニング・テイタム)とシュミット(ジョナ・ヒル)。彼らが今回与えられたミッション、それは大学の潜入捜査。女子大生が新型麻薬ワイ・ファイを使用して死亡するという事件が発生したためです(前回とほぼ同じミッション)。
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早速大学生になりすましキャンパスへ向かう二人でしたが、ジェンコはフットボール選手として活躍、気があう親友もゲットすることで(みんなの期待を裏切らず)ハッチャケます。一方でシュミットはそんな二人の仲に嫉妬……

しかも大学に潜入してからというもの、なかなかワイ・ファイの有力情報が掴めずにいいた彼ら。ある日、前回の捜査の真犯人である麻薬ディーラーのウォルターを訪ねることに。

そこで「ワイ・ファイ取引現場の写真に写っているタトゥーを手がかりに捜査しろ」と指示を受け、早速調査開始。

しかし、そのタトゥーが入っていたのはなんとジェンコが親友になったズークだったのです。

気があう新しい友達が犯人だと思いたくないジェンコは、次第にズークを疑うシュミットと距離を置くように……


アホすぎる海外ならではの学生生活

海外の学生生活。寮に住んで、パーティーして……なんて日本に比べるとかなり激しいイメージがありますが、本作ではリアルにその風景を垣間見ることができます。

例えばズークとジェンコの筋トレシーンでのやり取りも、シュミットが新恋人と一夜を共にし、その部屋のシェアメイトが嫌な顔をするシチュエーションもかなりリアル。

新型麻薬が広がっている、ということを除いて現実味溢れる学生生活が本作にはあります。

もし留学して「やばい、日本の常識が全く通じない……」なんて時は本作の様々なシーンを思い出して欲しいです。

きっともっと気分が軽くなるだろうし「海外の大学ってこんな感じなんだろう」と自分を納得させることができると思います。

もちろんジェンコたちのような潜入捜査官はきっといないと思いますが、ジェンコのような美しい筋肉を持った人やシュミットのように個性的な人物には出会えるかも。

ちなみに本作は前作に引き続き大ヒットだったため昨年続編が公開されたそう。日本では公開の予定がないようなので、少し残念ですがDVD化されて欲しい!!


 

この記事を書いた人

トキエス
トキエス
神戸出身。音楽業界で様々な業務を経て、現在デザイナー&映画ライターとして活動中。
ライブやフェス、舞台等、感動を直接肌で感じれる場所が大好物。
音楽、映画、海外のお役立ち情報を随時発信中。
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