リルコノ
2015/11/13 07:11

倦怠期突入!?彼の嫌なところが気になる時の対処法

こんにちは、a_hikaruです。

私が子供の時に、TVのワイドショーで「人気芸能人の○○と○○が結婚!」というニュースを見た数ヶ月後に「離婚」というニュースを見た時、何故結婚したのに離婚するのか子どもながらに考えた覚えがあります。

最近、前々から好きだった女優さんが結婚されて、しばらくして離婚したニュースを見て思い出したので、今回は交際期間が長いカップルこそ気をつけたい彼の嫌なところが気になってしまった時の対処法をご紹介いたします。

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最近彼にドキドキしなくなった

付き合い始めてしばらくは、彼の仕草や行動、言葉の一つ一つに心をときめかせていて、彼と居る時間はあっという間に過ぎていたのではないでしょうか。

もっと彼と一緒に居たい、もっと彼のことを知りたいと思っていたのに、なんだか最近、そんな彼が鬱陶しい・・・。

いつも彼と居た時に感じていた“彼を知ることの喜び”を感じることが減り、逆に彼の嫌なところに目が行くようになる。

ズバリ、それは倦怠期です!

この倦怠期の間にお互いサヨナラしてしまうカップルも残念ながら多いです。

倦怠期をお互い上手く乗り越えることができれば、お互い強い絆で結ばれたカップルになれるはず。

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彼にドキドキしない=彼を好きでなくなった は間違い

付き合い始めは、彼との些細なやりとりにもドキドキやワクワクを感じていたでしょう。

ですが、彼との交際期間が長くなればなるほど、その“刺激”が薄れていくのは自然なことです。

「彼と一緒に居てもドキドキしない」

「私はもう彼のことが好きじゃないのかもしれない」

・・・そう思われる方も多いと思いますが、それは“好き”と思うことに慣れただけです。

毎日彼のことを好きだと思い続けたら、どこかでその感情に慣れてしまう自分が居ます。

これは、彼への気持ちが落ち付いて二人の時間をゆっくり過ごせるチャンス!

 

彼への“好き”が落ち付いたからこそしたいこと

倦怠期とは彼へのドキドキや好きの気持ちが落ちついた状態だとも言えます。

落ち着いてきたからこそ彼の嫌なところも気づいてしまい、最悪は生理的に彼を受け付けなくなってしまう場合もあります。

そうならないために、倦怠期がやってきたからこそしておきたいことをご紹介いたします!

♥彼の嫌なところはお願いするように伝える

一緒に居る時は、必ずドキドキやワクワクさせてくれていた彼だけど、落ち着いてみればスマホを頻繁にデート中でもいじっていたり、食べ方が汚かったり、言葉が乱暴だったり、気になりだしたらきりがないくらい嫌なところに目がいく・・・。

「私ってもう愛されてないの?」

「私たちはもうダメなのかな・・・」

そう思ってしまう前に、まずはあなたが彼の嫌なところをどうしてもらいたいのか考えてみましょう。

例えば、デート中に彼が頻繁にスマホを触っている。→私はデート中はスマホを触らないでほしいと思っている。

っという答えが出たのなら、彼にやめてもらうようにお願いします

言い方としては「デート中にスマホを触られるとさみしいから、デート中はスマホを触らないでもらってもいいかな?」とお願いします。

彼が「分かった」と答えたら、必ずお礼の言葉を言います。

あくまで、彼には悪気があってスマホをデート中に触っているのではなく、クセのようなものを特別に止めてもらうという意識でお願いしてみましょう。

♥感謝の言葉を伝える

付き合い始めは、彼が何かをしてくれる度に嬉しかったはず。

その時の気持ちを忘れないために、彼への好きが落ち付いても積極的に「ありがとう」を言うようにしましょう。

長い時間一緒に居ると、お互いが何かをしてもらっても“当たり前”になってしまいがち。

それを防ぐためにも、些細なことでも「ありがとう」を言うようにしましょう。

♥いつものデートに少しのサプライズを盛り込む

いつもと同じ、他愛のないデートも長い期間一緒に居ればマンネリ化してきてしまいますよね。

そんなデートでも、オシャレに気をつかい、時にはいつもと違うメイクをしてみるのも新鮮で良いでしょう。

この時、決して彼が気付いてくれるとは限らないので、彼に「今日いい感じだね!」と言われることを期待せずに、自分の思うようにオシャレを楽しんでみましょう。

時にはあなたから彼の手を握ったり、必要な物があれば買ってきたりしてあげるのも良いですね。

 

お互いが思いやりを忘れなければ100年経ってもラブラブ

前述しましたが、長い時間一緒に居ると、何かをしてもらっても“当たり前”になってしまいます。

特に同棲中のカップルは良く当てはまることなのではないでしょうか。

この“当たり前”に慣れてしまうと、お互いがお互いを思いやることを忘れてしまいます。

“当たり前”にしないためにも、何かをしてもらったら「ありがとう」と言い、少しでも自分が悪いことをしたなっと思ったら「ごめんね」っと謝るようにしましょう。

この2つの言葉って、人の心をつなぎとめるのに大きな効果があると私は思いますので、是非実践してみてください!

今回は、a_hikaruが彼の嫌なところが気になってしまった時の対処法をご紹介いたしました。

 

 

この記事を書いた人

a_hikaru
a_hikaru
26歳、京都府在住。
毎日テンテコマイで、平静を装いつつも、実は内心激しくテンパっている日々・・・。
流行に疎く、女子力の女の字もない私ですので、ライフハックの記事を中心に、健康のことや、料理のことなどを記事にしていきたいと思っています。

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