リルコノ
2015/09/06 07:09

部屋干しでも快適に洗濯物を干す方法

こんにちは、a_hikaruです。

天気の悪い日が続いたり、残業が続いたりすると、洗濯ものを部屋に干す機会も多くなりますよね。

でも、部屋に干すとなかなか乾かないし、なんだか部屋中に雑巾のようなニオイが充満してしまう・・・。

そこで今回は、部屋干しでも快適に洗濯物を干す方法をご紹介いたします!

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部屋干しすると洗濯物が臭う原因は“雑菌”

部屋干しすると必ず部屋中に雑巾臭いニオイが充満しますよね。

洗濯洗剤や柔軟剤に「部屋干し臭カット」と記載された商品を使用しても、臭うもんは臭う!

その理由は、洗濯物が乾燥するまでの間、長時間湿っていることによって雑菌が繁殖してしまい、嫌な臭いを発生させてしまうからです。

つまりは、洗濯物を外に干した時と同じく、短時間で乾燥させれば嫌な臭いは発生しなくなるということですね。

 

部屋干しした洗濯物をサクッと乾かす方法

浴室に洗濯物を干す

浴室は湿っているイメージを持たれる方も多いと思いますが、実は浴室は洗濯物を乾かすのに最適な場所です。

浴室には窓や換気扇がある場合が多く、限られた狭い空間のため、室内の余分な水分を洗濯物が吸収してしまう心配もありません。

洗濯物を干す30分前から換気扇、もしくは除湿機を使用し、浴室を乾燥させておけば浴室全体の湿度が下がり、洗濯物を干している間の湿気も外に追い出してくれます。

浴室の窓を閉め切り、換気扇と扇風機で空気を循環させたり、換気扇の送風モードと除湿器を使用して洗濯物をサクッと乾かすことができます。

 

窓際に干す

洗濯物を乾かすのには空気の流れが必要なので、室内に洗濯物を干す場合は、窓際に干すようにしましょう。

この際、カーテンレールに干してしまう人もいると思いますが、カーテンレールに洗濯物を干すと、窓と洗濯物が密着し過ぎていて風通しが悪くなり、結果として密着してる部分だけ生乾きになってしまいます。

また、洗濯物がカーテンに触れると、カーテンが湿ってしまい、カーテンがカビてしまうのでカーテンレールに洗濯物は干さないようにしましょう。

季節に合わせて、同時にエアコンの除湿機能を利用したり、加湿器を使用せずに暖房やヒーターを利用するのも部屋干しした洗濯物を早く乾かす裏ワザです。

 

洗濯物を早く乾かす干し方

洗濯物干しやハンガーにひっかけて洗濯物を乾かす場合でも、干し方を少し工夫するだけで洗濯物が早く渇きます。

洗濯物を干す時は、丈の長いもの・短いもの、厚手の物・薄手の物を交互に干すようにしてみましょう。

こうすることで、風の通り道が出来て洗濯物が早く渇きます。

長袖の服やフード付きパーカーなどを干す時は、ハンガーに引っかけるのではなく、洗濯物干しに逆さまにして干してみましょう。

こうすることで、衣類の重なりを防ぎ、洗濯物を早く乾かすことができます。

部屋干しする場合は一度に沢山の洗濯物を干すのではなく、確実に早く乾かすために少量づつ洗濯しましょう。

 

これで部屋干しも快適♪

梅雨の時期や季節の変わり目で雨が多い日、花粉やPM2.5が多い日、雪の日など、日本で生活する上で部屋干しの技術を身につけておかなければ、いつまでも臭い洗濯物と部屋に囲まれて生活をしなければなりません。

特に体調が悪い時や梅雨の時期は、部屋干し臭と湿度で頭が痛くなったり、気分が悪くなったりしてしまう場合もあります。

それを避けるためにも、今回ご紹介した部屋干しの方法を是非試してみてください。

今回は、部屋干しでも快適に洗濯物を干す方法をa_hikaruがご紹介いたしました!

この記事を書いた人

エトウ
エトウ
大阪府出身。自分らしく仕事が出来るようにフリーランスライターになる。
得意ではないが、裁縫やDIYなど物作りが好き。
どこかに女性らしさを置いてきてしまった残念な人なので、リルコノで記事を書きつつ、女子力を身につけていきたいです。
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