リルコノ
2017/08/23 07:08

大人女子の英会話♡vol.18 「確かに」ってなんて言う?


相手に共感したときや相槌を打つときに、ひんぱんに使われる「確かに」というフレーズ。

日本語では「確かに」というワードは色んなシチュエーションで使われますが、実は英語ではシチュエーションによって表現の仕方が変わります。←(これがまたややこしいポイント……)

今回はシチュエーション別で使い分けたい「確かに」という表現をご紹介します。

 

100%確信がある時は “Surely”

「確かに」というワードを辞書で引いてみると真っ先にこの“Surely”というワードがでてくると思います。この“Surely” ですが、100%確信がある!自信がある! という時に使用されます。しかし、あまり「確かにね!」という一言で表すときには使いません。どちらかというと「確かに◯◯だよね」という感じで副詞として使われることが多いです。

例えば英語のテストをがんばって受けたとします。いい結果がもらえたことがきっかけで仕事の昇進が決定したり、海外の大学に進学するときに、

“Yes, I did it ! Now I've surely gone one step ahead!”
「やった!これで確実に一歩前へ前進したよ!」

他には人を慰めたいとき、100%確信をもって「いい日がくるよ!」と言いたいときは

“Good days will surely come someday!”
「きっと必ずいつかいい日がやってくるよ!」
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相手の発言に共感したときの「確かに」

「あの人◯◯っぽいよね」とか「あの映画ちょっと人気なさそうだよね」なんていう相手の予測に共感したときには “That is true” が使われます。ちなみに “is”を強調して発音することでより納得した表現になるそうですよ。

“You know, Brazilian don't seem to care so much about time.”
「ブラジル人って時間のこと気にかけてなさそうだよね」

That is true! My Brazilian friend is always late when we hung out.”
「確かに!私のブラジル人のともだちは遊ぶ時いつも遅れてくる」

 

相手のアドバイスに対しての「確かに」

相手にアドバイスされたときに、「確かに、そうかも!」と思ったときに使えるフレーズは “Good point.”。 “Good point”は直訳すると「利点」という意味で、相手の意見が的を得ている時に使われます。

“Hey, Do you wanna go shopping with me?”
「ねえ、私と買い物いかない?」

“Wait, Our payday is tomorrow right ? We should wait !”
「待って、うちらの給料日って明日だよね?まった方がいいよ!」

“Yeah...Good point.”
「そっかぁ…確かにそうだね」

 

イギリス英語でよく使われる「確かに」

イギリス英語でよく使われるのが “Indeed.”。アメリカではなかなか使わないそうです!こちらは「まったくその通りです」という相槌のときに使われます。

“We are so busy today.”
「今日俺ら忙しいね」

Indeed.”
「確かにそうですね」

 

相手が自分と同じことを考えていたときの「確かに、その通り!」は “Exactly”

相槌でよーく使われるのは “Exactly”。相手が自分と同じことを考えてた時に使われるので、日常でよく耳にする人が多いかと思います。相手の意見に強く同意したいときにぴったりのワードです。

“So you are saying that banana is not good for diet ?”
「え、じゃあバナナってダイエットに良くないってこと?」

Exactly!
「その通り!」


 

他にも「確かに」という意味をもつ単語やフレーズはたくさんありますが、今回のはその中でもよく使われるものだと思います。
実際に使ってみてくださいね。

この記事を書いた人

トキエス
トキエス
神戸出身。音楽業界で様々な業務を経て、現在デザイナー&映画ライターとして活動中。
ライブやフェス、舞台等、感動を直接肌で感じれる場所が大好物。
音楽、映画、海外のお役立ち情報を随時発信中。
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