リルコノ
2018/07/31 07:07

ニャバクラ!?猫がいる居酒屋「赤茄子」に行ってきました

Lilcono読者の皆様こんにちは、スルメ王子です。

猫はお好きですか?私は大好きです。
綺麗なお姉さんやかっこいいお兄さんと呑むより、猫と呑みたい…そんな猫好きも多いのではないでしょうか。
そんな方におススメの場所、通称ニャバクラ(ネコキャバクラ)
猫がいる居酒屋「赤茄子」に行ってきました。
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(タップで拡大します)


西武池袋線江古田駅から徒歩1分のお店です。




猫が逃げないよう、対策がされている。
ああ、猫がいるんだな~と思って猫好きは既にワクワク。

そして階段を上ると…





もういる…!!!

猫によるお出迎え、最高です。


店内はちょっとレトロな喫茶店のような雰囲気。そこかしこに猫グッズ(と本物の猫)が。

今回は2時間飲み放題、お料理4品つき2900円のコースを注文。
まず最初に、つきだしのかわりに猫のおやつが出てきます。

マスターに挨拶する為、一瞬席を立って戻ってくると


私の席がない

あの…すみません座らせてもらえないでしょうか…?

なんとか座れた。
人間の料理には手を出さない賢い猫たちです。

料理のレベルも高い

このお店、猫だけじゃなく料理のレベルも高いです。
お酒の種類も豊富ですが、下戸でもじゅうぶん楽しめます。


オードブル。
カモ肉、鶏肉、クリームチーズと豆苗という組み合わせです。
下戸だけど居酒屋メニューが好きな私には最高。


定番盛り合わせ。
からあげかソーセージのどちらかを選べました。
からあげがのり付きなのが嬉しい。

そしてコースのメインはこちら!


ニャポリタン!(と、後ろで寝てるタビちゃん)

昔ながらの優しいケチャップ味のナポリタンスパゲッティが猫の形に!かわいくておいしい名物メニューです。

コースとは別ですが、もう一つ猫メニューがあるということでこちらも注文


タビちゃんピザ

三毛っぽいまだら柄のタビちゃんの柄をミートソースで再現した一品です。
手作りミートソースも絶品ですが、ピザ生地がぱりぱりでおいしかった!
メニューは日替わりや限定のものも多いので、何度来ても楽しめそう。

個性豊かな5匹の猫たち

お店にいるのは全部で5匹の猫たち。
自由に店内を歩き回ったり、寝たり、お客さんの隣に座ったりしています。
洋猫の血が入っている子が多いそうで、フカフカの毛並みの。

最初に出迎えてくれたのはマコちゃん。


体は大きいけどお店の最年少で甘えん坊らしい。

店員さんが「タビちゃんはパン職人なんです」と言うので振り返ってみると


一生懸命パンのクッションをふみふみするタビちゃんが!
真剣にパンをこねる目はパン職人そのものでした。


ネクタイでおめかししていたのはチーちゃん。

チーちゃんには特技があるということで見せてもらいました。


2回目は当てました!すごいねチーちゃん!


イスの上が定位置なのはマコちゃん。
とても大人しい猫なので、撫でても穏やかに受け止めてくれます。
撫でるどころか、顔をうずめても全く動じない心の広い猫様でした。
(※店員さんが顔をうずめても気持ちいいですよと許可してくれたのでうずめました。)

そしてマコちゃんのチャームポイントはなんといっても、この


フカフカの手!この手がたまらないという人もきっと多いと思います。

ブラッシングも好きだということで、ブラシをお借りして私もブラッシングさせてもらいました。


ご満足いただけたご様子。


タビちゃんピザのモデルになっているタビちゃん。
三毛っぽいまだら模様がチャームポイントです。


寝ている様子がツチノコのようなタビちゃん。


最後の一匹はアーちゃん。
この日はほぼ寝ていて、起きたと思ったらすごい速さで駆け抜けていきました。
やっと姿を収められた写真です。

猫のお家にお邪魔している感覚

5匹の猫たちは普段からこのお店に暮らしているそうで、とてもリラックスしている様子。
お店に猫がいるというより、猫のお家にお邪魔させてもらっている感覚で楽しめます。

お客さんも猫好きな方が多いので、皆さん猫を見たり時々撫でたりしながらニコニコ穏やかな雰囲気で呑んでいました。
私は下戸なので呑み放題だと損した気持ちになりがちですが、料理がおいしくて猫がいるのでむしろ得した気持ちになりました。
常連さんには猫たちも慣れているようで膝に乗ったりしていたので、私も通って膝に乗ってもらいたい…。

お触りもOKなニャバクラ、猫好きには天国のようなお店でした。
猫に癒されたい、おいしいお酒が飲みたい、という方は是非行ってみてください。
人気店なので、予約をおススメします。
この日も、平日でも8時頃には満席近い状態でした。


公式twitter

公式サイト


ノンちゃんのニャルカイックスマイルでさようなら。

この記事を書いた人

スルメ王子
スルメ王子
三重県出身。4コマ、エッセイなどで活動中。特撮とか映画とか2.5次元が好きな三十路腐女子。猫と寿司も好き。
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