リルコノ
2016/09/03 07:09

ファッションは生活感よりも清潔感!

pretty-woman-812878_1280 生活感と清潔感。言葉自体は、わずか一文字しかちがいません。けれども、受ける印象は、火と水以上にことなるものです。せっかくなら、生活感より、清潔感のあふれる人になりたいと願うもの。
しかし、不潔にしているわけではないけれど、その真逆の、清潔なイメージをたもつには、いったいどのようにすればよいのでしょうか?

消耗品こそ、おろそかにしない

宝塚音楽学校の受験校をたちあげ自らもタカラジェンヌだった小嶋希恵さんは『タカラヅカ式美しい人の作法の基本』で、「消耗品にこそ、お金をかけるべき」だと、語っています。
たとえばストッキングやハンカチなどを適当に選ばず、より自分が美しく見えるようにこだわることは、ブランド品の洋服を着こなすよりも大切ではないか、と続きます。
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ごもっとも。当たり前のように思えて難しいことです。
くたびれた高価なバッグを持っていることよりも、いつも真新しいストッキングを履くことの方に価値があります。
そういえば、「暮らしの手帳」元編集長で、エッセイストの、松浦弥太郎さんは、著書の中で「肌着は、1ダースそろえて、それを半年おきに総入れ替えする」と述べていました。
「神は細部に宿る」と言う名言がありますが、清潔感は細やかな部分に出てしまうのですね。

白いところは白く

全身の中でも、白い部分は目立つパーツといえます。歯が黄ばんだり白目が濁ると、清潔感は消えてしまいますよね。
いにしえの中国で、美人のたとえに「明眸皓歯」という言葉がありますが、これは澄んだ瞳と、白く整った歯を指しています。
白いところを、白いまま保ち続けるのは大変です。しかし、清楚で清潔なオーラを放つには、努力と健康が欠かせないものなのです。 
 

この記事を書いた人

有朋さやか
有朋さやか
82年岡山県玉野市生まれ。同市在住。歌誌「短歌人」に出詠中。
新聞・雑誌の読者投稿を経て、2014年から、ライターとして活動開始。 
短歌実作の話をすると、某読者様に「与謝野晶子みたい」と言われました。しかし、作品ではなく、外見のことだ判明して撃沈。以来、自称ニューハーフ顔だと信じこみ、たくましい髪質と骨格を、カバーしながらも、生かす美容と、ファンションを研究中です。
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