リルコノ
2016/04/11 07:04

ジーンズ選びは履き心地重視で

jeans-828693_1280 ジーンズの見た目は動きやすそうに思えますよね。
ところが素材の特性上、伸縮性がとぼしく、さらに湿気がこもりやすいため、ジーンズに苦手意識を持っている方が少なくありません。
しかし、ちょっとした選び方のコツを覚えるだけで、随分と考え方が変わります。

ジーンズは履き心地がやわらかい!?

デニムは硬くゴワゴワとしているイメージがありますが、最近では動きやすさに焦点をしぼった商品が登場しました。
ユニクロの「ウルトラ・ストレッチ。ジーンズ」は、履いたままスポーツができそうなほど自由。
通常のストレッチタイプよりもさらに生地がやわらかく、これならバレエ用タイツと変わらないのでは!?、と感じるほど、足さばきが楽になります。
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また、「クロスカンパニー」が展開している商品はユニーク。
見た目はおなじみのジーパンですが、やわらかい布に「デニム風」の色と模様を印刷しているだけ。
だからジーンズを履いているように見せかけて、実際の着心地は、スエットと変わりません。新しい発想と独自の着眼点で、ジーパンに対する先入観が取り払えました。

ジーンズは手頃な値段で

――おとなの女性のデニムスタイルは、ある程度、出費を覚悟しなければならない。
――カッティングの良さを重視するなら、イタリア製。

ファション誌を開くとそんなフレーズが並んでいます。
けれども、一本の「シンデレラ・ジーンズ」よりも、季節や場面に応じて、色や太さ違いで、三~五本ほどそろえたいものですよね。
値が張るヨーロッパブランドにこだわるより、ファストファッションで探して、履き比べてみるのがおすすめです。
本来、ジーンズは作業着ですから、高級品よりも安価で動きやすさを重視するくらいがちょうどよいと思いますが、いかがでしょうか?
 

この記事を書いた人

有朋さやか
有朋さやか
82年岡山県玉野市生まれ。同市在住。歌誌「短歌人」に出詠中。
新聞・雑誌の読者投稿を経て、2014年から、ライターとして活動開始。 
短歌実作の話をすると、某読者様に「与謝野晶子みたい」と言われました。しかし、作品ではなく、外見のことだ判明して撃沈。以来、自称ニューハーフ顔だと信じこみ、たくましい髪質と骨格を、カバーしながらも、生かす美容と、ファンションを研究中です。

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