リルコノ
2015/08/06 07:08

バレリーナのエッセンスを私服にとりいれるには

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皆さんはお洋服を買うとき、どんなことを気にしていますか?
ベーシックで上質なアイテムを購入するか、それとも、手頃な価格の洋服をたくさんそろえるのか、迷うところですよね。
流行があるものや、遊び心まんさいの一着ならば、チープな素材でかまわないですし、出番の多い定番スタイルは、ある程度の出費を覚悟しましょう・・・と、言われています。

おしゃれな女性ほど、ファスト・ファッションのショップも、こまめにチェックしている方が多いのではないでしょうか?
けれども、ダンスやバレエのレッスン・ウエアを、普段のスタイルにとり入れているのは、まだまだ少数派だとおもいます。
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ダンス・バレエのお稽古着が良い理由とは

発表会に着用する衣装になると、浮世離れしていて、私服に合せるのは困難かもしれません。
しかし、練習をするときに着ているウエアであれば、シックでクールな色彩が多く、街着としても充分に通用します。
その上、ダンサーのためのウエアは、足を高く上げたり、回転したり、激しい動作を繰り返すのを前提として作られているため、素材がしなやかで動きやすいのが特徴なのです。
汗をかいてもすぐに洗濯できるので、お手入れも簡単。
オーガンジーのスカートや、フリルたっぷりのボレロなど、軽やかで、華やかな雰囲気がたまりません!

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踊りを習っているわけではないのですが

フラメンコやダンスを習っている方でなくても、ウェアだけを購入する方も増えています。
ダンス用品のお店で、販売員さんに、私服で着用したい旨を告げると、アドバイスをしてもらえます。
せっかくなので、サイズや、着丈、襟の開き具合など、バレリーナ風の着方を教えてもらいましょう。

動きに合わせて、しなやかになびく女性らしい装いでありながら、凛としたオーラを感じられる、ダンサースタイルの完成です。

この記事を書いた人

有朋さやか
有朋さやか
82年岡山県玉野市生まれ。同市在住。歌誌「短歌人」に出詠中。
新聞・雑誌の読者投稿を経て、2014年から、ライターとして活動開始。 
短歌実作の話をすると、某読者様に「与謝野晶子みたい」と言われました。しかし、作品ではなく、外見のことだ判明して撃沈。以来、自称ニューハーフ顔だと信じこみ、たくましい髪質と骨格を、カバーしながらも、生かす美容と、ファンションを研究中です。
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