リルコノ
2017/02/18 07:02

フリーライターの背中を押してくれる作品『ジュリー&ジュリア』

女子目線、大人のレビュー

みなさまこんにちは。Lilcono映画ライターのトキエスです。
現在、フリーランスの方って急増しているんですよね。読者の中にも、フリーランスの方は多いのではないでしょうか。
私もフリーランスのひとり。最初はデザイナーとしてフリーランスを始めましたが、仕事が全くもらえず赤字の日々・・・(笑)

そんな経験をした私は今、フリーライターとして活動しています。
私がフリーライターを始めたのは約3年前。その当時はブログから始めて、報酬なんて全くありませんでした。
「続けることに意味があるのか・・・・誰が私の記事なんか読んでくれるのだろうか」なんてマイナス思考すぎる時期もありました。
しかし、現在では給料は安定していないものの、ちゃんと海外でライター一本で生活できるようになりました(イエー!)。
そんな私の背中を何度も何度も押してくれた作品を今回はご紹介したいと思います。料理好きにはたまらない映画『ジュリー&ジュリア』です。
Sponsored Link




食べることが好きな2人が小さな奇跡を起こす

1949年、外交官の夫の転勤でパリにやってきたジュリア(メリル・ストリープ)は普通の毎日を過ごしていました。それは少し彼女には退屈な日々だったよう。

「君の本当に好きなことは何?」と夫に聞かれたジュリアは「食べること!」と即答するほど、美味しいものには目がありません。そんな彼女は料理に目覚め、名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通うことになります。彼女はやがて料理の本を執筆することになり、やがてアメリカの食卓にフランス料理の大旋風を巻き起こした料理本の著者として有名になります。
ちなみに、これがジュリア(本人)。


一方、50年後の現代ニューヨーク。派遣社員として働くOLのジュリー・パウエル(エイミー・アダムス)も退屈な日々を過ごしていました。彼女のストレス発散方法は、料理。
しかもジュリアの大ファンだという彼女は、友達がブログを書き出したことを知り、自分もやってみたいと夫に相談。
そして彼女はジュリアの料理本にある524レシピを365日で作り、それを毎日ブログに載せるという挑戦を思いつきます。


読者のいないブロガーが成功していく過程に胸が高鳴る!

フルタイムで働く彼女が524のレシピに毎日挑戦するということはとっても大変なものでした。
ブログを始めたというものの、最初は全く読者がいませんでした。最初のコメントも彼女の母親。
そんな彼女は母親に無謀な挑戦と言われるものの、「めげずにやり遂げたい!」という一心でブログを続けていきます。
料理に悪戦苦闘する彼女のブログは次第に評判になっていき、ニューヨーク・タイムズからオファーが来るほど!
そんな成功例を見ていると、何事も続けることが大切だなと実感させられます。

「読者がいない、PV数が少ない・・・・」なんて悩んでいるフリーライターの方。ぜひ本作を見て見てください!
私も、自分の給料が少ない時にいつも本作を見て元気をもらっています。本当に書くことが好きであれば、ぜひ続けて、共に頑張っていきましょう!誰かがどこかで読んでくれているはず!

 

使える英会話♡

■Please don't yell at me.
「お願いだから怒鳴らないでください」

■She's so adorable.
「彼女はとても愛らしい」

■What is it that you really like to do?
「君が本当に好きなことは一体何?」

■I thought it was pretty funny.
「結構面白いと思ったんだけどな」

 

  

この記事を書いた人

トキエス
トキエス
神戸出身。音楽業界で様々な業務を経て、現在デザイナー&映画ライターとして活動中。
ライブやフェス、舞台等、感動を直接肌で感じれる場所が大好物。
音楽、映画、海外のお役立ち情報を随時発信中。
Sponsored Link

こちらの記事も人気です。

Sponsored Link