リルコノ
2014/04/23 16:04

ダイエットになる?カラオケで痩せる3つのポイント

ダイエットになるカラオケ

こんにちは!Lilcono(リルコノ)ライターのカナリヤ響子です。

みなさんは、カラオケは好きですか?

私は、歌のレコーディングをすることが多いので、
声出しのためにほぼ毎日、家でカラオケや歌の練習をしています。

ところで、カラオケって結構体力使いますよね。

最近のカラオケは、一曲ごとにカロリー消費量が表示されますから、
どれくらい体力を使ったのかがわかって便利ですね!

一曲でこれだけのカロリーが消費されるなら、ダイエットにもなる?!
そんな風に考えたことはありませんか?

結論から言います。

”カラオケでダイエットできます!”

しかし、そこにはポイントがあるのです。

ここでは、カラオケ大好きなカナリヤ響子が自らの経験に基づき、
楽しくカラオケで痩せるための3つのポイントをご紹介したいと思います。

 

立って歌おう

立っている時と座っている時のカロリーの消費量にあまり差はないのですが
立って歌った方が息をいっぱい吸い込める体制なので、大きな声が出しやすくなります。

大きな声で歌うことが一番のカロリー消費の近道です。

 

背筋を伸ばそう

歌う時は背筋を伸ばして歌いましょう。

猫背はNG!代謝が下がる原因になります。
なぜ、代謝が下がるのか?

それは、血流が悪くなるからです。

背筋を伸ばすことで、腹筋も背筋も使って歌える姿勢になります。
筋力をUPさせることは、後に基礎代謝を上げることにつながります。

座って歌うのは、なぜ良くないのかと言いますと、
ほとんどの場合、猫背で歌うことになるからです。

それによって、お腹が圧迫されて深く息が吸い込めなくなり、
大きな声も出しにくくなります。

 

バラードを歌おう

アップテンポの激しい曲の方が、カロリー消費量が多いように思いますが
いっぱい息を吸い込んで、ロングトーンなどで長く声を出さなければいけないバラードの方が、
カロリー消費量が多いのです。

女性でカロリー消費量が多い曲は、MISIAのEverythingです。
1回歌って21.7Kcalもカロリーが消費できます。

曲の長さは約7分もあり、腹筋と背筋を結構使わなければ歌いこなせない曲です。

いかがでしたか?

3つのポイントをおさえて、カラオケで楽しくダイエットしましょう!
やっぱりダイエットは、楽しくなければ続きませんね。

この記事を書いた人

カナリヤ響子
カナリヤ響子
2003年7月よりWebにて音楽配信や楽曲公開、執筆などをするアーティスト、シンガーソングライター。 オリジナルやコラボ、カバーなど15曲ほどをiTunes StoreやAmazon MP3などでダウンロード販売しています。
YouTubeではオリジナルソングの他に、懐かしいヒットソングをカバーして公開する”歌ってみた”シリーズが好評。 子供の頃はのど自慢大会によく出場していたこともあり、懐かしいヒットソング(特に1980年代後半~1990年代前半)が大好きです。
また、2012年よりWebライターとして多数Webマガジンサイトでコラムなどの執筆をしています。どうぞよろしくお願いします。
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