リルコノ
2015/06/10 07:06

女性に嬉しい豆腐の栄養価とレシピ

こんにちは、a_hikaruです。

ダイエット中などで体重が気になる方は、低カロリーで高タンパク、しかもお腹が膨らむ食べ物に興味があるのではないでしょうか。

そんな方に今回ご紹介するのは“豆腐”です!

安価で低カロリー・高タンパク、しかもお腹も膨らむ優秀な食材ですが、女性には特に嬉しい成分が含まれています。

今回は、女性に嬉しい豆腐の栄養価と、豆腐を使ったレシピをご紹介いたします。

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女性に嬉しい豆腐の栄養価その① 植物性タンパク質

私たちの皮膚の細胞を作るのに欠かせない“タンパク質”

この細胞は、4週間のサイクルで古い細胞から新しい細胞へと生まれ変わっています。

ですから、私たちはタンパク質を常に摂取し、体に補給していかなければなりません。

タンパク質には動物性タンパク質と植物性タンパク質の2種類がありますが、動物性タンパク質は同時に脂肪も摂取してしまいます。

動物性タンパク質を多く摂取してしまうと、皮膚から油が滲みだし、毛穴が大きく開いてしまい、肌トラブルの原因にもなります。

お肌の状態が生理周期で著しく変わりやすい女性こそ、動物性タンパク質よりも植物性タンパク質を積極的に摂取したほうが好ましいと言えます。

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女性に嬉しい豆腐の栄養価その② 大豆イソフラボン

女性ホルモンの一つであるエストロゲンに良く似た成分だと言われている、大豆イソフラボン。

豆腐や納豆・豆乳・おから等、大豆製品に豊富に含まれています。

大豆イソフラボンは、生理前に乱れがちなエストロゲンの過剰分泌を緩和し、足りない女性ホルモンを補充し、整えてくれる効果があります。

女性特有の生理前の不快症状の緩和、乳がんの発生を予防してくれる他に、二日酔い予防や中性脂肪値・血圧の正常化作用も期待できます。

 

豆腐を使ったレシピ

秘密の豆腐ハンバーグ(cookpad)

カロリー高めの合びきミンチ肉を使ったハンバーグも、豆腐を入れることで量増しさせ、よりヘルシーに仕上げることができます。

このレシピでは、卵を使われていますが、我が家で豆腐ハンバーグをする時は豆腐で十分繋ぐことが出来るので、卵は使用しません。

絹豆腐は水分が多いので、調理1時間くらい前から水切りをしておくと、ハンバーグもジューシーに仕上げることができます。

10分で!100円で!豆腐の照りマヨ焼き(cookpad)

もっちりつるんとした食感が特徴の絹ごし豆腐を、電子レンジを使ってしっかり水切りして焼いたレシピです。

照り焼きとマヨネーズの相性は抜群だけど、カロリーが気になりがち・・・。

でも、材料である豆腐が低カロリーなので気にせず食べれちゃいますね。
(cookpad)


もう1品に♪【塩豆腐】豆腐の塩漬け(cookpad)

木綿、または絹ごし豆腐を塩で水抜きすることでチーズのような食感になります。

お酒のおつまみや、おもてなし料理としても作れますね。

 

適度に豆腐を食べて綺麗になろう!

豆腐に含まれる大豆イソフラボンには、一日に必要な摂取量の目安が決められています。

成人の場合は、食事で70~75mg、サプリメントの摂取をしている方は上乗せで30mgとされています。

何故摂取量が決められているのかと言うと、大豆イソフラボンの過剰摂取で、閉経前の女性がホルモンのバランスを崩し、月経周期の乱れや子宮内膜症の数値が増加した報告があるから。

豆腐150g(半丁)で約40mg、納豆45g(1パック)で35mg、豆乳200mg(1パック)で40mgの大豆イソフラボンが含まれているので、適度に摂取して体の内側から綺麗になりましょう!

今回は、女性に嬉しい豆腐の栄養価とそのレシピをa_hikaruがご紹介いたしました!

この記事を書いた人

エトウ
エトウ
大阪府出身。自分らしく仕事が出来るようにフリーランスライターになる。
得意ではないが、裁縫やDIYなど物作りが好き。
どこかに女性らしさを置いてきてしまった残念な人なので、リルコノで記事を書きつつ、女子力を身につけていきたいです。
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