リルコノ
2019/09/03 07:09

VIO脱毛やってる?脱毛するメリットとデメリット。施術の際の体勢は?

ビキニライン
こんにちは!Lilconoライターのエトウです。

皆さん、デリケートゾーンのお手入れはされていますか?

人目に触れない部位でかつ、自分で細部まで手入れすることが難しい部位のデリケートゾーンは、お手入れがおろそかになってしまいがちですよね。

そこで今回は、デリケートゾーンの脱毛を指す「VIO脱毛」をするべきなのか。脱毛するメリットとデメリットをご紹介いたします。

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皆VIO脱毛ってしてるの?

V:ビキニライン
I:陰部の両側
O:ヒップの奥
VIO脱毛は、これら3つのデリケートゾーンを整える脱毛方です。

正直、VIO脱毛を知っている。またはやってみたいけど脱毛していない女性が多いのが現実です。

気になるけどVIO脱毛をしない理由の一つが、「恥ずかしいから」。
場所が場所なだけに「やってみたいけどちょっと…」と思いとどまる人が多いようです。

もう一つは、費用の問題です。
安いところでは6万円程度、高い所では15万円程度の費用がかかるで、経済的な面でも施術を受けにくいと感じる女性が多いようです。

VIO脱毛をするメリットとデメリット

VIO脱毛を受けることで、気になるビキニラインを整えることができるメリットがあります。
また、処理することでデリケートゾーンを清潔に保つことができるため、生理前後のトラブルや性病予防の効果があります。

一方、VIO脱毛を受ける際、デリケートゾーンの皮膚は薄いため痛みを感じます。

また、あまり人には見られたくない場所を、施術を受けやすい姿勢で脱毛していくため、恥ずかしさと戦わなければなりません。

カミソリなどで処理するのではなく、レーザーなどを使って脱毛を行うため、元には戻りません。
ある程度毛を残しておきたい方は、VIO脱毛は向かないでしょう。

VIO脱毛を受ける時の体勢

Vラインの場合
一般的に、Tバックの専用紙パンツを履いて施術を受けます。
紙パンツからはみ出た毛を脱毛していきますが、脱毛範囲によっては紙パンツをずらすこともあります。

Iラインの場合
仰向けに寝転がり、左右どちらかの足をくの字に曲げた姿勢で脱毛を行います。

紙パンツをはく場合は、紙パンツをずらしながら施術をしていくのでデリケートな部位を見られることはあまりありません。

しかし、何も身に付けず施術していく際は、見られてしまうため恥ずかしいと感じる方が多いようです。

Oラインの場合
うつ伏せもしくは、四つん這いの姿勢で施術を受けます。

V・Iラインの施術と同じく紙パンツを履く場合と、何も身に付けない場合があります。
紙パンツを履く際は、ずらしながら脱毛していきます。

VIO脱毛は受けたほうが良いの?

私個人の見解ではありますが、VIO脱毛はおすすめです。

彼の前で下着一枚になった時、整えられたVラインはやはり美しいです。
自分で処理をするのが難しい部位なので、プロに隅々まで脱毛してもらえたほうが安心できます。

また、生理の時にお肌がかぶれたり、ニオイが気になる女性が多いと思いますが、VIO脱毛を行うことで、これらのストレスを減らすことができます。

もし経済的に余裕があるなら、VIO脱毛を受けることを考えてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

エトウ
エトウ
大阪府出身。自分らしく仕事が出来るようにフリーランスライターになる。
得意ではないが、裁縫やDIYなど物作りが好き。
どこかに女性らしさを置いてきてしまった残念な人なので、リルコノで記事を書きつつ、女子力を身につけていきたいです。
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