リルコノ
2018/09/10 07:09

自分より彼氏の方が年収低くても結婚後やっていけるケースとは


こんにちは!Lilconoライターのエトウです。
大好きな彼と付き合い始めて数年経つと、お互いに結婚を意識するようになるのではないでしょうか。
2人の新しい人生の門出と聞くと華々しくて憧れますが、結婚の現実はお金にシビアにならなければなりません。
そこで気になるのが、お互いの収入ですよね。
収入は聞きづらいことですが、結婚する上ではしっかりと把握しておく必要があります。
もし万が一、彼の収入が自分より低い場合は、結婚をあきらめた方が良いのでしょうか。

今回は、彼の方が収入が低い場合に結婚すべきかどうかを、シビアな目線でお話していきたいと思います。
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昇給の見込みがあるのなら様子見

結婚すれば、妻と夫2人の収入で生活していかなければならず、結婚後のプランによっては今の収入では困ることもあります。

女性も男性同様に正社員で働く人が多くなった現代では、男性と女性の収入差はあまりなく、職業や資格などによっては女性の方が高給取りの場合も珍しくありません。

もし、結婚を考えている彼が自分より収入が低かった場合は、やはり結婚は諦めた方が良いのでしょうか?

彼が自分より収入が低くても、近い将来昇給の見込みがあるのなら様子見で良いでしょう。
例えば、公務員なら毎年何もしなくても確実にお給料は上がっていきます。
仕事に役立つ資格を取る予定なら、資格手当を受けることもできるでしょう。
もしくは、自分のスキル向上と収入アップのために転職を考えている場合は、今より良い環境の職場で働くことができる可能性があります。

結婚後のプランを2人で話し合ってよく考える

結婚すると、愛する人との間に子供が欲しいと考えるようになる人も多いでしょう。
また、女性は妊娠・出産することでしばらく働けなくなりますから、会社の方針によっては育休手当が短期間しかもらえないこともあるため、夫の収入に頼り切りになる場合もあります。

また、子供がよく体調を崩す子や障害のある子などの場合は、保育園に通わせても休むことが多くなりますので、正社員で働いていてもパートにならざるおえなくなるケースもあります。
また、どちらかお互いが事故や病気などで働けなくなってしまった場合は、どちらかの収入を頼りにならせざるおえません。

結婚後のプランによって、当然かかってくる金額が異なるので、彼の収入が自分より低いなら、尚更よく話し合って結婚後のプランを考えるようにしましょう。

収入が低くても何とかなることもある

彼の手取り金額が自分より低くても、福利厚生がしっかりしている場合があります。
結婚後の住宅手当や男性の育休取得、有給取得率が高いなどが充実していれば、手取り金額が低くてもなんとなる場合があります。

また子供を望むなら、住まいの子育て支援の内容によっては、一定の収入以下の場合は医療費が月額200円となる場合もあり、3人目から保育料が無料などの支援を受けることができます。

これらのことを踏まえて、彼の収入が低くても結婚後やっていけるのかを、二人で良く話し合うようにしましょう。

この記事を書いた人

エトウ
エトウ
大阪府出身。自分らしく仕事が出来るようにフリーランスライターになる。
得意ではないが、裁縫やDIYなど物作りが好き。
どこかに女性らしさを置いてきてしまった残念な人なので、リルコノで記事を書きつつ、女子力を身につけていきたいです。
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