リルコノ
2016/09/04 07:09

食べていないのに、全然痩せない!もしかして、モナリザ症候群かもしれません

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モナリザ症候群って、みなさん、ご存知ですか?
実は日本人の肥満の人のうち、約8割がこれに当てはまると言われています。
最近、ダイエットを頑張っているのに、あまり効果がないと思う方は、もしかしたら、モナリザ症候群かも? すぐに改善しましょう!
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モナリザ症候群とは

モナリザ症候群と聞くと、あの有名絵画に描かれているモナリザが関係ありそうですが、違います。
「Most obesity known are low in sympathetic activity」
訳は、たいていの肥満は交感神経の働きの低下によるものだ、という意味です。
この頭文字をとって、モナリザ症候群と名付けられたのです。

つまり、交感神経の働きの低下によって、太りやすい体質になってしまうということです。
交感神経というのは、日中、私たちが1番活動的になる時間帯に働く神経のことです。


モナリザ症候群の原因

モナリザ症候群の原因は2つあります。
1つは、生活リズムの乱れ、2つ目は、ストレスによる自律神経の乱れです。

生活リズムの乱れとは、夜更かしや、身体をあまり動かさないなどの、人間の本来の生活スタイルの乱れのことです。交感神経が働きにくくなることです。
逆にストレスは交感神経の働きが非常に高まります。しかし、働きすぎた結果、自律神経のコントロールがうまくいかなくなり、交感神経の働きを狂わせ、太りやすい体質にしてしまうというわけです。


改善するには

改善するのは、とってもかんたんです。
規則正しい生活、つまり、昼間はたくさん動いて、夜はしっかり眠ることです。

朝は朝食をきちんと食べて、太陽の光を浴び、軽い運動を行う。
昼はなるべく身体を動かすこと。姿勢をよくするだけでも全然違います。
夜は寝る2時間前にスマホやテレビを控え、とにかくリラックスできる時間を作る。
これだけです。


いかがでしたか?
最近痩せにくくなったと感じている方は、もしかしたら、モナリザ症候群かもしれません。痩せやすい体質作りには、規則正しい生活リズムは欠かせません。
もう1度、自分の生活リズムを振り返り、痩せやすい体質作りと、健康を手に入れましょう。

この記事を書いた人

中島理江
中島理江
和洋女子大学卒。2011年「神様からの贈り物」電子出版。2014年、同作映画化。趣味は旅行と映画鑑賞。お笑いとアイドル、特にハロプロが好き。

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