リルコノ
2016/08/01 07:08

金属アレルギーでもOK! オススメのアクセ素材

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こんにちは、a_hikaruです。
金属アレルギーに悩む人は多いですよね。
可愛いなぁー!欲しいなぁー!っと思ったアクセサリーも、素材を気にして購入出来なかったり、アクセサリーを身に着けることをためらってしまう方も少なくないはず。
そこで、今回は金属アレルギーの方でも安心して身に着けれる素材をご紹介いたします!


チタン

軽量で丈夫な素材で、光沢が美しいのが"チタン"です。
航空機の機体にも採用されている素材で、金属アレルギーが起こる可能性がとても低い素材。
ただし、その丈夫さから加工し辛いのが最大のデメリットでもあります。
デザインも限定されてしまい、加工するとしたら高額になってしまいます。
また、実店舗でチタンを取り扱っているアクセサリーショップが少なく、多くがインターネットでの購入となるため、実物を目で見て、試着して購入しづらい。
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ステンレス

ステンレスは、stain (汚れる、錆びる) + less (ない) の複合語で、その言葉通り、錆びず、イオン化もし辛い丈夫な素材です。
ステンレスは鉄、ニッケル、コバルトの合金で、一見するとアレルギーを起こしやすそうなのですが、合金素材を錆びにくくなるように配合して作られているため、アレルギーがひき起こりにくい素材です。
合金素材で加工もしやすいことから、ステンレスアクセサリーは、他の非アレルギー素材に比べとても安価。
値段の手軽さ、オリジナルデザインのアクセサリーも制作できる加工のしやすさ、医療の現場でも使用されている安心できる素材であることから、ステンレス素材はとても人気です。


プラチナ

金、銀とならぶ貴金属素材で、値段も高価な素材です。
着用した状態でお風呂に入っても変質、変形せず、耐熱温度が1772℃なので万が一火災に遭っても無事でいられる素材です。
値段は高額になりますが、熱に強い素材であり、資産にもなる素材ですので、お金に融通が利く独身の内に一つ身に着けておくのにオススメです。


心配なら皮膚科で金属アレルギーのテストを受けよう!

現在、最も信頼性のある金属アレルギーテストです。
皮膚科で受けることができるので、一度自分が何の金属にアレルギー反応を起こしてしまうのか知っておくのも良いでしょう。

この記事を書いた人

a_hikaru
a_hikaru
大阪府出身。自分らしく仕事が出来るようにフリーランスライターになる。
得意ではないが、裁縫やDIYなど物作りが好き。
どこかに女性らしさを置いてきてしまった残念な人なので、リルコノで記事を書きつつ、女子力を身につけていきたいです。
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