リルコノ
2017/06/17 07:06

日本で公開してほしい!vol.3 『Friend Request(原題)』みどころ

ayaka_banner


近年普及し続けるSNS。その中でもFacebookは世界最大のSNSと言われています。

気軽につながれるSNSで仲良くない子をアンフォローしたら・・・呪われちゃた! そんなB級の匂いがする設定の映画を今回はご紹介します!

ドイツで製作され2016年に公開された映画『Friend Request(原題)』です。




あらすじ

女子大生のローラはクラスの人気者。毎回友達と遊んでは写真をSNSにアップ。そんな社交的な部分もあり、SNS上の友達の数は800人以上。

ある日、クラスでたまたま目のあった奇妙な女の子マリナからフレンドリクエストが届きます。彼女のページをのぞいて観ると奇妙なアートばかり。しかしローラは「彼女は才能がある」とフレンドリクエストを承認します。

しかし、そこからというものマリナから連絡が毎日来るようになり、誕生日パーティーにも誘って欲しいという依頼が。周りから気持ち悪がられ、絶対に断るべきだと言われたローラは「誕生日は彼と二人で過ごすから」と嘘をつきます。

次の日、SNS上には誕生日パーティーの写真が投稿され、それをみたマリナは激怒。「プレゼントを用意したのに!」とローラとつかみ合いになります。ローラはそのことがきっかけでマリナをフレンドリストから削除。

その後、学校で悪いニュースが。それは、マリナが自殺したというもの。その夜、なんとローラのSNSページに一本の動画がアップされます。それは自殺の一部始終を録画したもの。しかも友達のほとんどをタグ付けしてしまっています。
Sponsored Link

「自分が投稿したわけではない!」と主張するもののなかなか周りから信じてもらえないローラはどんどん友達の数が減少。自分のアカウント自体を削除しようとしてもなぜかできません。

一方で、ローラの周りでは死んだはずのマリナから友達リクエストが届き、しかも承認してないのに勝手に友達になっちゃうという奇妙な現象が。マリナと友達になったものは不可解な死をとげていくのです。

B級映画だと思って、なめてかかると後悔する作品


本作の設定やジャケットから観てB級感満載!って思った方も多いと思います。

しかし本作を観た人の中には「なめてた」「最後の結末に意外とびっくりした」など感想を書き込む人も。ネット上では高評価。最後の最後まで目が離せない作品に仕上がっています。

誰だって友達リクエストを承認するか迷うシチュエーションに出くわしたことがあると思います。そのため感情移入しやすい! ハラハラドキドキしながらテンポよく観ることができます。


ゴシップガールのあの子が大人になって出演してる



一世風靡を巻き起こした恋愛ドロドロドラマ『ゴシップガール』。主人公のセリーナの弟エリックを覚えていますか? 本作では、エリックのキャラクターを演じていたとは思えないほど大人になったコナー・パオロの姿が。

タトゥーは入っているし、無精髭を生やしていて、おまけにI.T.に詳しすぎるというキャラクター。

他にも、ヒロインのローラを演じた女性が可愛いという声も。彼女は、アリシア・デブナム=ケアリー。オーストラリアの女優です。これまで出演した作品数は少ないものの、パニック映画『イントゥ・ザ・ストーム』やホラー映画『悪魔が棲む家666』に出演しています。本作を通してヒットすれば「ホラー映画=アリシア!」というイメージが日本でも定着するのではないでしょうか。

本作は日本の公開未定。公開されることを期待したいですね!

この記事を書いた人

トキエス
トキエス
神戸出身。音楽業界で様々な業務を経て、現在デザイナー&映画ライターとして活動中。
ライブやフェス、舞台等、感動を直接肌で感じれる場所が大好物。
音楽、映画、海外のお役立ち情報を随時発信中。
Sponsored Link

こちらの記事も人気です。

Sponsored Link