リルコノ
2017/05/27 07:05

衝撃的な結末が観客を襲う『アイデンティティー』

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みなさんこんにちは。Lilcono映画ライターのトキエスです。

今回ご紹介するのは、少々昔の映画。2003年に公開された『アイデンティティー』です。
本作は、衝撃的な結末や、謎解き型の作品が大好きな人に最適!



 

あらすじ

舞台は激しい豪雨が振り続ける夜中のとあるモーテル。そこに、交通事故で大怪我をした妻アリスを運び込んできた男性ジョージがいました。電話をしようとも豪雨のため繋がらず……彼は息子のティミーと共に看病することに。

一方、アリスをはねてしまった運転手で元警察官のエド、そしてエドの雇い主である女優のキャロラインのほか、ベガスで結婚したばかりだというカップル、囚人護送中の警官とその囚人、モーテルの管理人がモーテルにとどまります。

しかし、女優のキャロラインの生首が発見され、殺人事件が次々と発生。しかも死体のそばにはモーテルの鍵が置かれ、鍵の番号で10、9、8…とカウントダウンされているのでした。

犯人は一体誰なのか?トラウマを抱えた元警官のエドは事件の真相を追うことに。

そんな不可解な事件が巻き起こっている一方で、すでに死刑判決が降った事件について再審理が行われていました。そこには連続殺人犯である囚人が書いた日記について討論されていたのです。

その一室で起こっている状況と、モーテルでの事件が重ね合わさった時、衝撃的な結末が観客を待ち受けています。
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豪華俳優陣たちが送る「先が読めなさすぎるサスペンス」

本作で事件の真相に迫る元警官エドを演じたのはジョン・キューザック。彼は『1408号室』や『推理作家ポー 最期の5日間』、『フローズン・グラウンド』など名作ミステリーの常連俳優さん。

彼の脇を固めるのは『ハンニバル』『コントロール』で知られるレイ・リオッタや『最後の恋に勝つルール』のアマンダ・ピート、『ノイズ』のクレア・ッデュヴァルなど実力派ばかり。

そんな豪華な俳優陣たちが創り出す本作の謎は先が読めなさすぎる!
何と言っても、なんのためにモーテルで殺人が起こっているのかも把握できない。

一体、誰がなんのために……?

そんな謎を解き明かそうと必死になっている最中に、一気に衝撃的な真実が明かされるのです。

そんな本作はネット上でも「面白い結末!」「もう一度見たい!」という声が上がっているほどの名作!

全編通して雨のシーンが多いので、暗い気持ちの時は避けた方がいいですが、何か面白い、鳥肌が立つような作品を観たい!という気分の時は、ぜひ鑑賞してみてください。


使える英会話♡

“His mental state ?”
「奴の心理状態だと?」

“Somebody give me a cup of coffee , black!”
「誰かコーヒーを持ってきてくれ、ブラック!」

“It's not safe here.”
「ここは安全じゃないわ」

“We need to leave !”
「ここを離れなきゃ!」

“What did you say?”
「なんて言った?」


 

この記事を書いた人

トキエス
トキエス
神戸出身。音楽業界で様々な業務を経て、現在デザイナー&映画ライターとして活動中。
ライブやフェス、舞台等、感動を直接肌で感じれる場所が大好物。
音楽、映画、海外のお役立ち情報を随時発信中。
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