リルコノ
2016/02/05 07:02

古川雄輝、ゼラ風挨拶でファンをキュン死させる!!『ライチ☆光クラブ』舞台挨拶付きプレミア上映イベントレポート!

ライチメイン

独創的な世界観で人気を博している鬼才漫画家・古屋兎丸氏のロングセラーコミックを映画化した『ライチ☆光クラブ』。
公開が2月13日に迫る中、2月1日に都内で舞台挨拶付き先行上映会が開催されました!
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なんと、このイベント、当選確率20倍……!!
高倍率の中から選ばれた約400人のファンが、常にキュン死状態になるほどのファンサービスが連発された、同イベントの模様を本記事でお届けいたします。

「おはよう、廃墟の恋人たちへ」(古川雄輝)

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黄色い歓声の中登場したのは、『光クラブ』一同。「寒い中集まっていただき、本当にありがとうございます!ネタバレに気をつけて、楽しんでいこうと思います」という野村さんの挨拶で開幕した同イベント。
ゼラ役を演じた古川さんは「『おはよう、廃墟の恋人たちへ』……みたいな感じでゼラ役を演じさせていただいています、古川です」とゼラ風の挨拶でファンサービス。……黄色い歓声が悲鳴に変わるとはこのことだ!! と記者の私も圧巻されました。間宮さんも「きゃは♪」と、ジャイボのセリフで挨拶。初っ端からファンサービス連発で、会場の女性はほぼキュン死状態だったのではないでしょうか。


「◯」「×」札を持って撮影エピソードQ&A

ライチ2

各々「◯」「×」札を持って撮影現場のエピソードを赤裸々に告白するコーナーも。本作は、本物の廃工場で籠って撮影が行われていたことから、もう、こんな撮影は二度とゴメンだ!と思う人は「◯」思わない人は「×
という質問からスタート。
野村さんは「×」をあげ、「きつい撮影がないと良い作品ってできないなと。寒い中をみんなで乗り越えたおかげで、本当に良い作品に仕上がったとおもいます」とコメント。
古川さんも同じく「×」。「撮影は肉体的には非常に過酷でしたが、ゼラという役柄は本当に演じてみたかった役の一人だったので、撮影自体はとても楽しかったです」(古川さん)。

また、それぞれ自分が演じたキャラクターと友達になれそう!と思う人は「◯」、いやちょっと……という人は「×」という質問に、「×」を出した間宮さんは、「友達にはなれませんね。
彼をみると、愛情のもつれほど怖いものはないなと感じました(笑)」とコメント。

劇中で話題となっているゼラとジャイボの妖艶なシーン、いい意味でやばい!と思う人は「◯」を、という質問に、古川さんは「×」。
「やってる本人にとっては、そんなにヤバくなかったです。ラブシーンは過去にもやった経験があるので、それが異性から同性になっただけであって」と冷静にコメントする古川さんに対し、「ええ!?……いろいろなめたりしてたのに!?(笑)」と突っ込む野村さん。
これから、その妖艶なシーンを巨大スクリーンで見る観客たちは、そんな野村さんのツッコミを聞いて「ハラハラドキドキ!たまらない!」といわんばかりに黄色い歓声を沸かせていました。


最後に、古川さんと、野村さんのコメントで締め。

「ライチの世界観を味わいに、何度でも劇場に足を運びにきていただけると嬉しいです」(古川さん)

「残酷なシーンもあるので、少しだけ覚悟が必要ですが、ちょっと考えさせられるところもあって、何回も観て損はない、良い映画に仕上がっています。お友達に広めて頂ければ嬉しいです」(野村さん)


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『ライチ☆光クラブ』
2016年2月13日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー
©2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会
配給:日活

この記事を書いた人

トキエス
トキエス
神戸出身。音楽業界で様々な業務を経て、現在デザイナー&映画ライターとして活動中。
ライブやフェス、舞台等、感動を直接肌で感じれる場所が大好物。
音楽、映画、海外のお役立ち情報を随時発信中。

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