リルコノ
2014/05/07 18:05

目から紫外線が入るとシミができちゃう!?目のUVケアで白肌キープ!

目のUVケアで白肌キープ!


Lilcono(リルコノ)美容ライターのekoです。

一年を通して、一番紫外線量が多くなると言われる5月がやってきました。
紫外線対策はこれからが本番!

絶対焼かない派の大人女子の皆さーん!紫外線対策は万全ですか?
本当に紫外線を防ぎたいなら、肌以外にも守るべき場所があるんです。

今回は、紫外線を防ぐために力を入れてほしい
“目”のUVケアについて詳しくご紹介します!

紫外線対策と言うと、真っ先に思い浮かぶのは、顔の皮膚。

特に頬骨の高い部分はシミができやすいので、何としてでも死守しなければ!
と思っている方も多いですよね。

でも実は、目からも紫外線が入ってきているって知っていましたか?

目の角膜が紫外線によって炎症を起こすと、脳下垂体からメラニン生成の指令が出て、
メラニンが量産されてしまう可能性があるんですよ。

また、長時間、目が強い紫外線を浴びると、
角膜が傷ついて角膜炎を発症してしまったり、
白内障などの眼疾患のリスクも高まると言われています。

肌さえ焼かなければ万全!と思って目の紫外線対策に無防備だった方は、
知らず知らずのうちに目がたっぷりと紫外線を浴びて、
シミのもとを作っていたのかも!?

今日からは、ぜひ目のUVケアにも力を入れて、白肌をキープしていきましょう!

では、どうしたら効果的に目への紫外線を防ぐことができるのでしょうか?



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1.サングラスは紫外線透過率を重視!



夏を前にして、サングラスを買おう!と思った時、何を基準に選びますか?

乙女心が発動して、ついデザイン性で選んでしまうという方も多いかもしれません。
でも、サングラスは必ず紫外線透過率を確認してから購入してください。

紫外線透過率とは、レンズの外側の紫外線量を100として、
それがどの程度レンズを通過するのかを表したものです。

つまり数値が低ければ低いほど、
紫外線をカットしてくれる優秀なサングラスということになります。

サングラスは単純にレンズの色が暗ければいいというわけではなく、
紫外線をきちんとカットしてくれるものでないと、
瞳孔が開いて逆に紫外線を吸収しやすくなってしまうので、注意してくださいね。

それからもう1つ。

サングラスと皮膚のすきまから入った紫外線は、
一旦角膜の周りで屈折してから目に集中するので、
正面からの紫外線よりもダメージが強いと言われています。

サングラスは、なるべくレンズの大きいものを選ぶと安心です。




2.内側からのケアで目をサポート!

サングラスで紫外線を防ぐと共に、
目をサポートしてくれる栄養素を積極的に摂るのもおすすめ。

ほうれん草やブロッコリー、かぼちゃなどに含まれるルテインには、
目を健康に保つ働きがあるので紫外線予防にも最適です。

また、ブルーベリーの一種であるビルベリーには、
アントシアニン色素が豊富に含まれ、視機能を高める作用があると言われています。

どちらも強力な抗酸化作用があるので、美肌効果もバッチリです!

2つの栄養素が一緒に摂れるヘルシーワンの無添加サプリメント
「アイサポート(ルテインwithリコピン)」もお手軽でいいですよ。

ルテインとビルベリーのWパワーで、
これから始まる強い紫外線から目を守っていきましょう!

以上、目の紫外線対策についてのご紹介でした。

紫外線のダメージから肌を守るのはもちろん、目も上手に守って、
しみのない陶器肌を目指していきたいですね!

画像:http://free-images.gatag.net/tag/women/page/46

この記事を書いた人

eko
eko
フリーの美容ライターとしてWEBメディアを中心に活動中。
得意分野は、スキンケアやヘアケア、体の中からキレイを目指す食事など美容全般。
現在は、過保護になりすぎた肌を脱却すべく肌断食にチャレンジしています!
自分の経験も生かしつつ、キレイを叶えるための美容に関するTIPSをご紹介できればと思っています。
最近のお気に入りBGMは、三浦大知『The Entertainer』
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