リルコノ
2014/06/15 14:06

詞が泣ける?30代女子が雨の日に聴きたい邦楽ベスト3

music&gadget_590

 

こんにちは、Lilcono(リルコノ)ライターのカナリヤ響子です。

今年の梅雨入りは平年よりも3日早いそうで、こうして今、記事を書いている最中にも窓の外では雨がゆっくりと降り続く音がしています。

今回は題して「詞が泣ける?30代女子が雨の日に聴きたい邦楽ベスト3」の1位、2位、3位に選ばれた邦楽の魅力をお話ししたいと思います。

詞が泣ける1

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3位 『サボテン』 ポルノグラフィティ



歌詞 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=65947

3位はポルノグラフィティの『サボテン』 です。

この曲の歌詞は、失恋した男性の辛い気持ちが描かれているように思いますが
実は葛藤の末、元気に前向きになっているという少し深い歌詞なのです。

どんなカップルにでもやって来る倦怠期の中ですれ違う心を何とか通い合わせようとするけれども、なかなかうまく行かないことありますよね。

そんな時こそ、相手のことを見つめ直して、自分の気持ちも確かめながら前に進みたいものです。

つまり、そうした流れを歌い、最後に「サボテンの小さな花を咲かせよう」と締めくくってるところがホノボノしながらも深さを感じる曲です。

 

2位 『雨のMelody』 KinKi Kids

歌詞 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=65450

2位はKinKi Kidsの曲の中でも特に人気が高い『雨のMelody』です。

秋はセンチメンタルになりやすい季節だと、昔から歌詞の中でも言われて来たと思います。
秋に失恋したという設定の歌詞は、昭和には特に多かったような気がします。

しかし、梅雨もセンチメンタルになりやすい季節だと、この曲を聴いていると特に思うのです。
サビのところの歌詞がメロディーとともに切なく耳に響きますね。
歌詞を読む限りでは「雨とギターがどうしたの?」って問いかけたくなりますが、耳で聴いてみると特に”雨はギターの涙と叫び”の部分が、さすがだな〜と私的には思ってしまうのです。

作詞家の康珍化さんは昔から好きなので、ちょっと熱く語ってしまいました(笑)

 

1位 『雨』 森高千里




歌詞 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35541

第1位は森高千里さんの『雨』です。
さて、この曲の歌詞では雨を肯定的にとらえていますね。
雨が嫌なのではなく、むしろ雨に濡れていたいと歌っています。
雨に濡れていたいという歌詞に共感し、この曲を聴いているうちに雨に濡れたくなったとコメントしていた女性もいました。
歌詞のところどころに女性特有の強がりも見えたりして、なんだかそれが可愛らしく思えます。

森高千里さんは、容姿は女性らしいけど中身が少し男性っぽく見えるのは私だけでしょうか?

この曲にもいい意味で、女性らしさと男っぽさが魅力としてよく出ているのが人気の理由なのではないかと思います。

 

いかがでしたか?

「詞が泣ける?30代女子が雨の日に聴きたい邦楽ベスト3」の3曲、良かったら一度聴いてみてくださいね。

この記事を書いた人

カナリヤ響子
カナリヤ響子
2003年7月よりWebにて音楽配信や楽曲公開、執筆などをするアーティスト、シンガーソングライター。 オリジナルやコラボ、カバーなど15曲ほどをiTunes StoreやAmazon MP3などでダウンロード販売しています。
YouTubeではオリジナルソングの他に、懐かしいヒットソングをカバーして公開する”歌ってみた”シリーズが好評。 子供の頃はのど自慢大会によく出場していたこともあり、懐かしいヒットソング(特に1980年代後半~1990年代前半)が大好きです。
また、2012年よりWebライターとして多数Webマガジンサイトでコラムなどの執筆をしています。どうぞよろしくお願いします。
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