リルコノ
2017/05/20 07:05

傷つくことが怖いという女子が見るべき映画『抱きたいカンケイ』

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みなさんこんにちは。Lilcono映画ライターのトキエスです。
みなさんは、「傷つくのが怖いからもう恋愛はしたくない」と新しい出会いすら追い求めなくなったことはありませんか?

私も大好きだった元彼に突然振られてしまった時に、「もう男なんて……傷つけてくるだけじゃん」と拗ねてしまったことがあります(笑)。

しかも、一旦心を閉じてしまうと、なかなか次の一歩を踏み出せなくなっちゃうんですよね。

でもどこかで純粋に恋愛を求めているということも事実。
今回は、恋愛に臆病になってしまった人にぜひオススメしたい作品をご紹介します。

『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマンが主演、製作総指揮を務めたラブストーリー『抱きたいカンケイ』です。



 

気軽なセックスフレンド関係のはずが・・・

中学時代の同級生アダムとエマは15年後に偶然再会。連絡先を交換し、その後男女の関係に発展してしまいます。
超多忙の日々を過ごしていた医者のエマは都合のいい関係をアダムに持ちかけます。それは、お互い嫉妬も嘘もなく、シンプルにセックスしたい時にだけ会う関係。
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しかし、アダムは徐々にエマに惹かれていきます。お互いの気持ちにズレが生じた時、エマは恋愛関係を恐れアダムを突き放してしまうのです。

 

エマに共感できる女性は少なくないと思う

恋愛することに臆病になってしまい、忙しいことを言い訳に真剣に恋愛に向き合おうとしないエマ。そんなエマに共感できる女性はきっとたくさんいると思います。特にLilcono読者世代の人は感情移入しやすいのではないでしょうか。

幸せになることが怖くって、幸せを自分の手で壊してしまう。そんなエマが純粋でいつも楽しそうなアダムと接していくことで、「幸せ恐怖症」を克服していきます。

本作を観ればきっと、幸せになることを恐れずに、前を向いて新しい恋愛を探すべきだと気づくことができるはず。

エマが傷つくシーンも、エマが喜ぶシーンもとっても感情移入できるので、本作は女の子同士で観るか、一人でしっぽりと観るのがおすすめです!

 

使える英会話♡

“Adam, you are so wonderful.”
「アダム、あなたはとっても素敵だわ」

“I'm not the perfect dad.”
「俺は完璧な父親じゃない」

“I'm not supposed to tell anyone.”
「誰にも話すべきじゃない」

“It's gonna be fun.”
「楽しくなるわね」

“I can actually take care of her, you know?”
「俺は彼女の面倒を見れるんだよ、わかるか?」

“I'm getting married!”
「私結婚するの!」

この記事を書いた人

トキエス
トキエス
神戸出身。音楽業界で様々な業務を経て、現在デザイナー&映画ライターとして活動中。
ライブやフェス、舞台等、感動を直接肌で感じれる場所が大好物。
音楽、映画、海外のお役立ち情報を随時発信中。
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