リルコノ
2014/08/19 09:08

夏こそ注意!大人女子が気を付けるべき夏の冷えとは?

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Photo/๖ۣۜG-Dragon


みなさんこんにちは!Lilcono(リルコノ)ライターのすがたもえ子です。
毎日暑い日が続いていますが、最近夏なのに冷え性や、冷えで悩んでいる人が増えているのをご存知ですか?

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内臓冷えに気を付けよう!

冷たい飲み物や、食べ物で内臓を冷やしてしまうのも夏の冷えの特徴です。
実は夏こそ体の中に冷えがたまりやすい季節なんです。

アイスコーヒーも冷やし中華もかき氷も、どれも暑い季節だからこそ美味しく楽しむ事ができますよね。
でも冷たい物ばかり接種していると、気づかないうちに内臓が冷え切ってしまい、体の表面は熱いのにお腹の奥の方が冷えている・・・なんていう状態になってしまいます。
胃は温度に鈍感な臓器なんだそうです。
たしかに、かき氷やキンキンに冷えたビールの中に指などを入れれば冷たくて数分と持たないのに、食べてしまえば冷たさを感じなくなります。
冷たい食べ物はお腹に入った瞬間に体温と同じ温度になるわけではないので、自分の気が付かないうちに内臓がじわじわと冷えていっているんです。
せめて冷たいスイーツのお供にはホットのドリンクを選ぶなど、内臓を冷やさないように日頃から心がけましょう。

 

汗腺の退化に気を付けよう!

本来ならば体に備わっている体温調節機能。暑ければ汗をかいて体温を調節します。
その時に活躍する汗腺機能ですが、毎日のように自宅に電車、職場などの冷房がきいた場所にいると、この汗腺が退化して働かなくなってしまうんです。

上手く汗をかくことができなくなれば、体内の体温調整機能が狂ってきてしまいます。体温調節が上手くいかなくなれば、体の熱を上手く排出できなくなったり、冷えや体調不良を引き起こしてしまいます。
暑いから・・・といって敬遠しがちの入浴ですが、夏こそじっくり湯船につかって汗をかき、汗腺が退化してしまうのを防止し、夏冷えを防止しましょう!

 

冷え取りファションを取り入れよう!

暑い季節の冷えないファッションのポイントは頭寒足熱、つまり上半身を涼しく、下半身は暖かくが基本。
上半身はできるだけ涼しく、コットンやヘンプなどのゆったりした服を。下半身は靴下やスカートの中に3分丈のレギンスなどを履くだけでもかなり違いますので、ファッションに制約がある方も上手に取り入れて、うまく体温を調節してくださいね。

 

いかがでしたか?
一度冷えてしまうと、いつの間にか冷えやすい体質になってしまう事も。
上手く冷え予防の対策を取り入れて、快適に夏を乗り切りましょう!

 

この記事を書いた人

すがた もえ子
すがた もえ子
得意ジャンルはライフスタイルとスピリチュアルに美容&健康。
綺麗と健康は背中合わせをコンセプトに、ちょっと役立つ情報をお届けします。

漫画家アシスタント、イベントコンパニオン、MCなど様々な職業を経験してきました。
イベントやお祭りが大好きな猫ストーカー。

おいしい物や面白そうな事に目がなく、興味がある事はとりあえずやってようがモットーです。
日本各地に伝わる伝承を集めてまわるのが趣味。
温泉ソムリエ。
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