リルコノ
2016/07/07 07:07

正しい「水ダイエット」のタイムスケジュール

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今や、ダイエットのために、水をこまめに飲むというのは、誰もがやっていることだと思います。

では、肝心の水ダイエット、みなさん、どのようにして摂取していますか?
今回は、水ダイエットの効果的な摂取の仕方、タイムスケジュールを、ご紹介したいと思います。


起床後に1杯の水

まず、起床したら、1杯の水を飲みましょう。寝ている間にも、身体の水分は奪われています。その、失われた水分を摂取するのです。
少し冷たい水を飲むと、身体の機能を活性化する働きがあるそうです。
そして、嬉しいことに、便秘にも効果があります。


朝食前にも水を飲む

朝食前には、コップ1.5~2杯の水を常温で飲みましょう。食事前に水を飲むと、摂取カロリーを抑えてくれる効果があります。


仕事の休憩時間にもこまめに水を

仕事の休憩時には、コップ1杯の水を飲みましょう。仕事の合間にもこまめに水分を摂取することが大切です。喉が乾いたと感じた時に飲むと効果的です。
この時は、少し冷ための水を飲むといいでしょう。
体内に冷たい水が運ばれてくると、体温を一定にしようとして、代謝が上がります。ただし、極端に冷たい水はやめてください。


昼食前は2杯です

同じように、食事前に水を2杯飲みましょう。


夕食前に飲むのは温水がいい

夕食前は、温水を2杯飲みましょう。満腹中枢が刺激されて、食べすぎ防止になります。
お酒と一緒に飲む際は、交互に飲むといいです。


入浴前、入浴後の水分補給

入浴前に飲むのも、いまや常識ですよね。入浴前に1杯、入浴後に1杯飲むといいでしょう。水分不足を防ぐことができます。


就寝前の白湯

コップ1杯の温水を飲みましょう。リラックスするためにも、白湯がおすすめです。
白湯はゆっくり飲むことで、リラックスに繋がり、深い睡眠をとることができます。


いかがでしたか?
お水を飲むタイミング、温度を変えるだけで、効果的にダイエットすることができます。
意識的に水分をとることは、健康にもよく、お腹の調子も整い、毎日を快適に過ごせることにもつながっていきます。
みなさん、ぜひ、お試しください。

この記事を書いた人

中島理江
中島理江
和洋女子大学卒。2011年「神様からの贈り物」電子出版。2014年、同作映画化。趣味は旅行と映画鑑賞。お笑いとアイドル、特にハロプロが好き。

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