リルコノ
2016/07/23 07:07

横顔美人が少なくなってきてる?

gahag-0032572268-1 古今東西の「美人画」と呼ばれる絵を、観賞していて気がついたことがありました。
それはモデルの女性は皆、横顔か、もしくはやや伏目がちにななめにかまえているのです。
通常の肖像画では、証明写真を撮影するときのように、正面から描かれているのに、美人画ではなぜ横顔なのでしょうか。

人の印象に残るのは正面の顔ではない?

私たちは会話をするとき、向き合っているとは限りません。
横並びであったり、向き合って喋っているように見えても、実際に視界に入っているのは、顔の一部分だけだという場合が多いのではないでしょうか。

あまり顔ばかり見ているのは気まずいですし、お互いに目のやり場に困りますよね。
しかし横向きの姿や斜め向きなら、凝視しても平気です。
このことから、第三者からチェックされているのは、正面ではなく圧倒的に横顔や斜め、後姿だということがわかります。

三面鏡を使えば横顔も確認できます

しかし、ほとんどの女性は化粧をするときや髪を整えるときに眺めている鏡は、一枚の平面鏡ではないでしょうか?
子供の頃を思い返すと、祖母の部屋には三面鏡が置いてあった方は多いのではないでしょうか。
和服に合わせて髪を結いあげる習慣があった時代は、ポピュラーな存在だった三面鏡ですが、戦後、洋服を着て生活する文化に変わり見かけなくなりました。
けれどもその頃から、日本女性は横顔美人が少なくなったとも、ささやかれているのですが・・・。
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小物づかいで横顔をつくろう

では、実際に横顔美人になるにはどうすればいいでしょうか。
今回は私からひとつ、お教えいたします。

ピアス(イヤリング)やお洒落なフレームの眼鏡をかけるなど、顔の周辺に存在感がある小物を持ってくると、インパクトが強くなり華やかなイメージになります。
きらきらとしたアクセサリーでアクセントをつけると、上半身に光が集まり、ムードのある横顔になれますよ。
 

この記事を書いた人

有朋さやか
有朋さやか
82年岡山県玉野市生まれ。同市在住。歌誌「短歌人」に出詠中。
新聞・雑誌の読者投稿を経て、2014年から、ライターとして活動開始。 
短歌実作の話をすると、某読者様に「与謝野晶子みたい」と言われました。しかし、作品ではなく、外見のことだ判明して撃沈。以来、自称ニューハーフ顔だと信じこみ、たくましい髪質と骨格を、カバーしながらも、生かす美容と、ファンションを研究中です。

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