リルコノ
2014/09/13 09:09

自分が嫌い!ダメな自分を好きになる3つのヒント

ダメな自分

自分の事が大嫌い!
そう思っている女性って本当に多いんです。
男性と違い女性って、自分の失敗をなかなか外に向けることが出来ず、自分の中に閉じ込めて自分を責めてしまうんですよね。
ネガティブな言葉を自分に向けて発信してしまうと、マイナスの力を引き寄せ、物事が余計にうまく行かなくなったり、嫌だ嫌だという所ばかりに気をとられ、前に進む事ができなくなってしまいます。

今回は、自分の事がどうしても好きになれないという女性が、自分を少しでも好きになれるための3つのステップについてお話しして行きたいと思います。

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欠点をチャームポイントに変えてみよう

欠点って、実は長所と隣あわせなんです。
たとえばすごく太っていて見た目に自信がない女性でも、太っている事で優しそうで、人当たりよさそうに思われる事も多いでしょう。大雑把な性格も、おおらかと言い直す事ができるでしょう。また、地味で暗いと自分を責めている人も、まじめで真っ直ぐな考え方をするとも言えます。優柔不断な性格だって、柔軟性をもって物事を考えられる人と言い換えられますよね。
欠点は、貴方のチャームポイント!

貴方の欠点は、同時に貴方のすばらしい長所でもあるのです。

 

ネガティブってそんなに悪い事!?

落ち込む自分を嫌いと思ってしまう人がいますが、ネガティブな気持になる事って、そんなに悪い事でもないんですよね。ネガティブ思考になっている時って、普段の時より自分の心と向き合っている時が多いと思いませんか?

ネガティブになっている時は、心のSOS。「疲れちゃったよ。」「頑張れないよ。」って心がSOSを出しているのかもしれません。そんな時は、貴方のネガティブな感情を自分自身で受け止める事が大切です。

前向きになれない自分を責めるのではなく、認めてあげて、受け止めてましょう。
自分に対して優しく出来ない人は、他人にも優しくなんて出来ません。

「私って本当にダメなやつだ。」「同じ失敗ばかり繰り返すね。でもそれが私だよね。」と自分に優しい言葉をかける事。実は、これが、回りまわって、ネガティブ思考を一番早く終わらせてくれる魔法の言葉なんですよ。

 

失敗した事実を責めず、過程を褒めよう!

人は、失敗した事実ばかりに目が行きがちです。
「あんな風に私がしたから、こんな事になってしまったんだ。」
「あの時、ああしなければ良かった。」っとしてしまった事実。終わってしまった事実に対し反省をします。

でも、こんな事ばかり繰り返していたら、自分の失敗点ばかりがいつまでも自分に寄り添っている形になり、毎日ネガティブになってしまいますよね。

人は誰にでも失敗はあります。

辛い時は、失敗した事実ではなく、そこに至った過程を褒める努力をしてください。
「きつい言葉で相手を傷つけてしまった。でも、半年後その人のためになるように私はあえて口にする事ができて良かった」と自分のした行動の過程を認めることが心を軽くするヒントになります。

 

いかがでしたか?
今回は、自分を好きになる3つのヒントを書いてみました。
大切なポイントは、自分を否定しないという事です。

自分を大切に出来る人は、心に余裕ができます。そして、心に余裕があると他人の行動が冷静に見れたり、他人の失敗を許せる心の広さもできます。そうなると、自然に優しい言葉を相手にかけてあげられるようになり、人間関係もスムーズに運ぶようになります。大いに自分に言い訳をして、自分の甘さや、ずるさを精一杯認めてあげましょう。
「自分って仕方ないけどかわいい奴」そう考える事ができるようになったら、貴方はもうネガティブ思考から抜け出せているはずですよ!

この記事を書いた人

亀パンダ
亀パンダ
人生経験豊富な恋愛ライター

元々容姿にコンプレックスがあったものの、
どのようにすれば男性に好かれるかを学び続けた結果
男性を虜にする恋愛テクニックをマスターする事に成功。

自分に自信が持てず、恋愛に臆病になる大人女子に向けに
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