リルコノ
2014/06/11 14:06

スタバで本格チーズケーキ?!アメリカのスタバ事情

メンフィスの_590


みなさんお馴染みのスターバックス、ここアメリカでは日本よりもっと身近に親しまれる存在です。と言うのも、普通のコーヒーの値段が1ドル75セント。日本の約半額ですね。

Lilcono(リルコノ)米国在住ライターのるぃです。

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さらに親しまれる理由として、本屋の中に併設。日本でも徐々に取り入れられつつありますが、これは賢いビジネス提携ですよね。

「お店の中で食べたり飲んだりしてはいけません!」と教わり育った日本人にはそもそも無い発想ですが、どうぞコーヒーを飲みながら立ち読み、いや、座り読みしてゆっくりしてくださいという発想。

本屋が居心地良くなれば、客が戻ってくる、欲しい本が見つかる、もしくは友人や家族も連れて戻ってくるといった集客戦法。確かにこの手で何冊予定していなかった本を買ってしまったことか…。

Couch

さて、この本屋に併設されたスタバですが米国に点在する本屋"Barns & Nobles" の中にあるそれは、スタバの域を越えてピザやスープ、それから私がいつも注文するチーズケーキは"The Cheesecake Factory" のものを取り揃えています。

どちらかと言うと、スタバとコラボしているという感じでしょうか。店内に置いてあるグッズも出版されている本にちなんだものなども多数あり、スーパーマンなどのキャラクターマグカップ等が陳列されているのです。

Menu

その日によって置いてあるチーズケーキが違うのも楽しみの一つ。今回はオレンジ味のチーズケーキにしました。オレンジの風味の中に、どっしりと来るチーズ感。


一口がかなり濃厚で甘くて重い。スタバのコーヒーは濃いめで苦いので本当によく合います。もしくはパッションフルーツレモネードといった極端に爽やかな飲み物ともよく合うのではないでしょうか。

Showcase

海外に行かれたら、親しんでいるいつもの「スタバ」も一味違うかもしれません。是非いつもと違うものを求めて足を運んでみてください。

Cheesecake

Have a relaxing break !!

この記事を書いた人

るぃ・ベジェン
るぃ・ベジェン
英語科卒。百貨店と貿易物流会社を経て、カナダ・バンクーバーにてマーケティングとギャラリーマネージャーを経験。
帰国後、某大手企業にて翻訳/通訳/事務を通して日本と米国を行き来。
Foodieとしてレストランやカフェに通うと共にアラサーの体をいたわりホームクッキングにも精を出している。
安くて良いものを探す関西人魂は海外でも健在。海外から様々な切り口でライフスタイルを執筆。
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