リルコノ
2014/07/24 18:07

女性の部下を上手く叱る方法

女性の部下を

私たちくらいの年代になると、仕事で部下を持つ事も多くなる年代です。
仕事を頑張れば、頑張るほど、責任のある仕事を任され、それに伴い部下も増えます。
もちろん女性の部下もいますが、女性って結構気難しくて、怒ると一気に反抗的になったり、無視攻撃が始まったりやっかいだなと感じる事も少なくないのではないでしょうか?
今回は、女性の部下を上手に叱る方法についてお話ししてみたいと思います。

 

なぜ上手に叱れないのかを知ろう

まず、部下を上手に叱るためには、自分が何故それができないのかの原因追求が大切です。
いくつかの例を挙げてみますので、自分と照らし合わせて見てくださいね。

1・叱るより褒めるほうが効果的だと考えるから
2・叱ると嫌われてしまうのではという恐れから
3・叱るだけの体力と気力がないから

1番の叱るより、褒めるほうが効果的だと考えるからという事。これはあながち間違ってしません。
女性は、男性よりも褒められて伸びる生き物です。
山本五十六の言葉に、「褒めてやらねば人は動かじ」という言葉がありますが、その通りで、褒めてほめて褒めまくったほうが、女性は伸びます。
でも、たまに、本当に間違っている事を気がつかず続けている場合は叱ることも愛情ですよね。

2番の叱ると嫌われてしまうのではないかという恐れというのは、叱り方を良く知らないからかもしれません。上に立つ以上、嫌われるのは仕方が無いことだと割り切らなければならない事もあります。適切な叱り方ができる女性は、敵も多いかもしれませんが、味方もすごく多いんです。

3番の叱るだけの体力と気力が無いというのはちょっと厄介です。
女性は、男性と違い、理性より、感性が先に立ちます。理屈でなく感覚なんですね。
そのため、話し方や、表情、しぐさからその人の気持ちを察するところがあるんです。そのために、叱るときにはしっかりとした態度で臨まないと、すぐに見破られ下に見られます。
「あの人は、本気で怒らないから」「叱ってるのになんかウケル」と馬鹿にされる事もありえるからです。叱る時は自信をもってしからなければならないのです。
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上手な叱り方を知ろう!

1・アドバイス的な叱り方が女性には効果的

女性は威圧的な態度で叱ったり、意見を言うと必ず反発します。一回の貴方の高圧的な態度で2度と収集が付かなくなることだってありえるのが女性の怖いところ。
効果的な叱り方は、アドバイス的に助言をする事です。
「何考えてるの?しっかりやって!」ではダメです。「もう一度考えてみようか!そうしたら今よりももっとうまく行くから」と上司ではなく、優しい先輩になったつもりでアドバイスしてみてください。
相手はやる気を出しつつ、貴方を尊敬し、そして、仕事も直してくれるという風にプラスに風が吹いていきます。

2・他人と比較して怒るのは逆効果

よく、女性の上司が捨て台詞のように「まったく、同期の○○さんはしっかりしてるのに貴方ときたら」と言う人がいます。
あれ、すごい反感買うので絶対にやめた方がいいです。
女性は、男性よりも嫉妬心が強く、それは異性に対してだけでなく、同姓に対しても同じことなんです。女性は一度へそを曲げると、心のも、耳もパタンと閉じてしまうのです。
そうなると、もう大変。やってもらいたい仕事も、上の空。結局ミスが続いて自分の仕事が増えてしまうなんていう悪循環になりかねません。
叱る時は、その人単体を叱りましょう。絶対に誰かと比べて叱ってはいけません。

3・経験不足を叱らない

間違いは誰にでもあります。自分ができたことが、その人にはできない事だってあるのです。
逆に、貴方ができないことが、彼女にはすんなりできてしまう事だってあるはずです。
仕事が上手くはかどらなかったり、自分の気持ちが不安定だと、どうしても相手を叱るのではなく怒ってしまうという場合がありますよね。
その時に、相手の経験不足を叱るのは良くありません。
「貴方くらいの時は、私はちゃんとできたわよ」なんて間違って言ってはいけないんです。
上司なら、何が原因で間違ってしまったのかを考えさえるほうが先。
経験不足を責めるのではなく、同じ失敗を繰り返さないようにアドバイスするほうがこの先、ずっと貴方のためにもなるはずです。

いかがでしたか?
今回は、上手な女性の叱り方についてお話ししてみました。
女性は、男性よりも受け止め方がより深いと考えたほうがいいかもしれませんね。
男性の部下に同じように言って普通だった事が、女性には通用しない事があるのです。
上司になった今、今一度若かりし頃の自分を思い出してみてください。
言われて嫌だったこと。されてうれしかったこと。一度思い出し、それを生かすことですばらしい上司になる事ができるはずです。

この記事を書いた人

亀パンダ
亀パンダ
人生経験豊富な恋愛ライター

元々容姿にコンプレックスがあったものの、
どのようにすれば男性に好かれるかを学び続けた結果
男性を虜にする恋愛テクニックをマスターする事に成功。

自分に自信が持てず、恋愛に臆病になる大人女子に向けに
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