リルコノ
2017/11/15 07:11

シリコンパフで弾むようなハリ肌を手に入れよう


メイクをするときに欠かせないアイテムでもあるパフですが、いつまでもスポンジのパフを使い続けていませんか。
ハリ肌が作れると話題のシリコンパフを紹介します。


雑誌の付録にもなるほど大注目のシリコンパフ

今月号の美容雑誌の付録となっているのは、冬に向けたお肌の手入れに欠かせないアイテムばかりです。
冬に向けて乾燥からお肌を守るような保湿アイテムが雑誌付録となっている中で、大手2誌の付録となっているのがシリコンパフです。
保湿を中心としたメイクに切り替わることで、冬の時期はリキッドやクリームタイプといった保湿力を重視したファンデーションに切り替える人が多い季節です。
リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションをムラなく、お肌をきれいに見せることができるパフとして注目を集めているのがシリコンパフなんです。


いつでも清潔な状態を保てる

やはりシリコンパフの最大の魅力は、汚れたら水洗いをするだけでいいという「手入れの手軽さ」です。
一般的に使うファンデーション用のパフは、両面を駆使しながら使っても1週間ほどで全面が汚れてしまいます。
メイクの油分もパフに浸透してしまっているので、お手入れも洗剤を使わなければならない上に乾かさなくてはいけません。
シリコンパフの場合は使い終わったらそのまま水洗いして拭いておくだけで、いつでも清潔な状態で使うことができます。

ツヤ肌に仕上がる

シリコンパフは、パフ自体が油分を取りすぎることがないので自然とツヤ肌に仕上げることができます。
リキッドファンデーションやクリームファンデーションは指付けしている人もいるかもしれませんが、指付けするよりもムラのない仕上がりとなるのがシリコンパフです。
一気に全顔に塗り広げることによって、薄くムラのない仕上がりでお肌をきれいに見せてくれます。
ファンデーションだけでなく、練りチークをのせるときにシリコンパフを使うのもおすすめです。
手の甲で濃さを調節してからパフで頬に叩き込むようにつけることで指付けよりも自然でほんのりと血色感を感じる仕上がりになります。


スキンケアにもシリコンパフ

美容液や乳液もシリコンパフを使って肌になじませることができます。
シリコン独特のぷにぷにとした感触やひんやりとした冷たさがお風呂上りのスキンケアにぴったりです。
パフが水分を吸ってしまう心配もないので、摩擦が起きることなく肌になじませることができます。

メイクにスキンケアにと使えてお手入れも手軽に行えるシリコンパフ、一度使ってみてくださいね。

この記事を書いた人

sana
sana
元ファッションアドバイザー。コスメも大好きで、WEBメディアで美容モニターとしても活躍中の福岡出身のフリーライター。ライターとしてローカルテレビ取材を受けたことも。美容の基本はバランスの良い食生活と正しいスキンケアをモットーに美容やファッションについて綴っていきたいと思っています。
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